お前らは一体何を言っているんだ〜光市母子殺害事件差し戻し審
一昨々日から昨日にかけて、本村さんと同じく「聞くに耐えない」三日間でした。もう、あのひどい言葉を聞いたときの率直な感情を書くと、タイトルの通り「お前らは一体何を言っているんだ。」ですよ。
審理最終日には、弁護士だけのファンタジーストーリーだけでは信憑性がないと思ったのか、奴ら、今度は安田弁護士の息のかかった臨床心理士(証拠)を呼んで来ました。
第一、弁護団の質問にはすらすらと答え、検察の質問にはつまりまくるなど、「この質問と答えは弁護団と打ち合わせて必死で暗記しました。」って言ってるようなもんじゃないの。
そして、この、心理学の権威を貶めるような鑑定をした加藤の臨床心理士の資格を剥奪することを私は切に望みます。私の気に入らない鑑定をしたからではありません。通常考えにくい鑑定を、安田を始めとする弁護団の意志に100%沿う鑑定を下したからです。鑑定の精度よりも、彼は思想と仲間意識を取ったのです。このような臨床心理士は、ある特定の思想で統一された国には必要でも、日本には必要ではない。
本当に正確な心理鑑定を下してほしければ、それこそ犯罪心理学の権威、小田晋氏を証人として呼べば良かろう。
こんな茶番劇を見せられたって、時間の無駄。そして、自分の思想のためには被害者、遺族、そして加害者、その母親、強いては法廷まで侮辱しても厭わないその態度は、裁判官の心証を悪くするだけです。
私は、本村さんと同じく被告に問いたい。このままでいいのか?あなたはただ単に、死刑廃止論者の駒にされているということが、この荒唐無稽なストーリーを見て分からないのか?
しかし、確信しましたね。このことで、彼に反省を求めるのは、100%絶望的と。どうせ、弁護団の「このストーリーで行けば、死刑は回避できるかも。」という甘言に乗った末のあの証言でしょう。彼は所詮三百代言に言いくるめられる程度の者でしかないのですが、「これで行ける!!外に出られる!!」と思う彼のどこに更生の可能性がありましょうか。奴は、知人に宛てた手紙で「馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」とすら嘯いているのですから、もし万が一死刑を免れて、7年後に出所したら、再犯の危険性は限りなく高いと言わざるを得ません。
ですから、私は安田弁護士に問いたい。この説明には載っていませんが、安田弁護士はかつて女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人を少年であるという理由で世に送り返し、結果、再犯を招いています。もし、福田が死刑を回避して、その結果再犯をしたら、貴方は、一度ならず二度までも世に返してはならない人間を返して、結果被害を受けなくても良い被害者を増やしてしまう。そのことに対する責任をどう考えるのかと。
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