調子が悪い時に読む本はPHP

 皆さんこんばんは。私は、朝に調子が悪く、夜には回復、という妙な精神構造の持ち主ですが、今日は、どうしましょうか。夜も悪いです。
 昼から夕方にかけては大丈夫でした。なぜなら、月刊PHPをずっと読んでいたからです。これは、今年の8月号ですが、うちには、昔から置いてあり、母が「いい事書いてあるから、読みなさい。」と勧めてくれていたにもかかわらず、聞き流す程度でした。そして、以前、島に帰った時に、夜、暇なので本でも読もうと思い、読んだらはまったのです。そう、以前、雑誌名を告げずに(だって、なんだかいけないような気がしたから)紹介したのは、この本でした。
 その中から、自分に必要なテーマを抜き出して読む私。そして、それを読み終えたら、次は、読者投稿欄でも、と思って、また読みあさる私。読めば読むほど心が洗われるような気がして、やる気が出てきます。
 しかし…、今日は、見つけてしまったのです、自分にとって、最も耳の痛い言葉を。その号は、「ここち好い人間関係を築くヒント」がテーマだったのですが、その中に、こう書かれている方がおられました。
「他者に依存しすぎると、『こうしてあげたのに伝わらなかった』『相手からの気持ちが返ってこなかった』という気持ちが始まる。相手に大切にされていないような不安な気持ちになる、根底には自分を大切にしてほしいという感情がある、そんなつもりはなくても、相手からの見返りに疑問を感じているという事は、損得で動いている」
 心に刺さりました。なぜなら、私には、いつも相談している知人がおり、この前の失恋の時もアドバイスしてくれました。その通りの事を、本で読んだ時のショックと言ったら…。
 結局、私は、彼のためにいろいろしていたつもりでも、「私が、こんなにしてるのに…」と思ってしまったのですね。
 それに、その方はこうも書かれています。「自分とこの人は価値観が違うと心の中で潔く認めると、合わない部分で深入りしようと思わなくなる。『深入りしない=自分の事を話さない』ではなく、自分の考えを相手に押し付けないという事だ」。
 ああ…ぐさぐさ刺さります(笑)。でも、価値観を押し付けるという意味では、お互い様だから、もういいんだ、と思います。というか、宗教と言う最も受け入れがたい価値観を受け入れさせられたんだから、いいだろって思っていますけどね。(まだまだ人間としてなってない)
 そういえば、以前、ある女の子が「自分の友情観」をやたら人に協調させようとする人でした。しんどくてしんどくて、疎遠にしていたら、結局冷たいとか心がないとか言われて、終わってしまいました。
 彼女は、みんなからはいいヤツって思われていたんですけど、私には、その、押しつけっぽい所が、どうしても我慢できなかった。しかし、そのころの私は、「絶対的に正しい価値観」というものが存在していると思い込んでいて、価値観が対立したら、どちらかが正しいのだ、とすら思い込んでいました。そして、彼女は、周囲から「いいヤツ」と言われていたから、その彼女と私の価値観が違っていて、受け入れられないという事は、自分の価値観が間違っているのだと、自分が悪い人間なんだ、と、これまた思い込んでいたのです。
 あのときは、価値観が違ったからと言って、どちらが正しく、どちらが間違っているわけでもない、押し付けさえしなければいいのだ、という事が分からなかったんですね。あれからおよそ2年。最初は、自分が悪かったのかと思った事もありましたが、今は、彼女と絶縁してよかったと思います。
 さて、昨日、タコのまくら様とおっしゃる、あるサイトでお世話になっている方から「チャーミングです」とのお言葉をいただき、ちょっと自信回復して、うれしい私ですが…、これでも、チャーミングと思って頂けるかどうか、いささか不安です(^▽^;)そして、私をチャーミングだと、今のままで十分魅力的だと、思ってくれる人は、果たして出現するのでしょうか…。不安ですが、大丈夫ですよね。うん、大丈夫。

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少女マンガのように愛する

 皆さんこんばんは。 朝の怒りは、もう大丈夫です。エントリにいただいたコメントを拝読したり、祖母と電話で話したら、気が晴れました。ハラハラさせてすみません<(_ _)>
  さて、今日二度目の更新は、昨日宣言した通り、20年ほど前の、少女マンガのお話です。あさぎり夕さんという漫画家さんなのですが、確か、講談社の「なかよし」等に描いていたと思います。私は、コミックになったものしか読んでないのですが、その中に、「こっち向いてラブ!」というマンガがあったのです。
 自分の容姿に自信のない愛里(ニックネームがラブ)と言う女の子が、ある若手カメラマンに出会い、化粧などできれいに変身し、スターになる、というお話。そのカメラマンは、ラブの笑顔に一目惚れしたけど、ラブは、アパートの隣に住むスタントマンに恋をしていて、温かく見守るのです。そのカメラマンは、心臓を患っていて、二十歳までは保たないと言われていたので、恋はすまいと思っていた所が、彼女に恋をしてしまうという、切ない役。最後は、死んでしまうんですけどね。
 最後に、ベッドで、ラブにカメラを持ってくるように言います。ラブがカメラを撮りに行く間に死んでしまうのですが、ラブの背中を見ながら、「愛しい少女、誰よりも愛しい…」と思うのです。
 正直、私にはできません。自分に好きな人がいて、でも、その人は他の人を好きで、それを近くで見守る…。いい加減あきらめて、次に行きたくなるのですが、彼は、余命幾ばくもないので、ずっと好きでいられたのでしょう。そして、好きになってつきあっても、どうせ死んで悲しませるくらいなら、そばで彼女を見ていたいと思ったのでしょう。それならば分かります。
 どうして、そのマンガが気になったかと言うと、昔持っていたのですが、何らかの理由でなくし、頭の隅にあったのです。そして、昨日、古本屋さんで偶然見つけ、その写真家の彼が亡くなった所と、そのちょっと後の下りだけ見たのです。ちょっと涙しました。少女マンガと侮っていた私が甘かった。それとも、少女マンガに涙する私が甘いのか。
 そして、納得しました。こういう愛し方もあるんだな、この人は、これで幸せだったんだろうな、と。自分が近く死ぬと分かっていて恋をするのも切ないですが、好きなまま逝けるのは、幸せではないだろうかと思うのです。そして、私も、そんな風に、死んでゆきたかったな、と思いました。
 こんな感傷的な気分になるのは、先ほどのエントリで書いた通り、今日、元カレが、四国に来ているからなんですけどね。もうすぐそこを出発するころか?早よ帰れ〜、遠ざかれ〜。しかし、二週間後には、またくるんだよなぁ…。その頃には、私にも誰かいたらいいなぁ…(激願)。
 尻すぼみなエントリで、ごめんなさい。<(_ _)>でも、たまにはね、こんな力の抜けたのもね、いいでしょう?

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素直

 みなさんこんばんは。実は、先ほどせっかくもう少しで書き終えそうだったブログを、誤って消してしまい、かなりショックです。これからは、段落ごとに下書きとして保存しておこうと思いました。
 今日は、六年ほど通っている美容室に行ってました。友人の結婚式の時もそこにお願いしたのですが、後ろをそろえた方が良いと言っていたのを思い出し、行ったのです。そして、そこの先生が優しいので、話の相手をしてもらい、「やっぱり素直にならなきゃね。」ということで意見が一致しました。いつもありがとうございます、先生。
 さて、今、自己改革系の本を読んでいて、二冊目を途中まで読んでいたのですが、やめました。
  以前にご紹介した斉藤茂太先生の本は、心にすっと入ってくるのですが、その人の本は、何と言いましょうか、違和感と言うか…。一言で言うと、「あんた何様?」と言いたくなるような内容なのです。もちろん、その人の本に共感する人もいるだろうし、私の好きな作家に違和感を持つ人もいるかも知れない。これは、合う合わないの問題なのだと思います。
 そして、気分直しに、三冊目の、中谷彰宏さんの「なぜ彼女に『気品』を感じるのか」を読みました。
 中谷彰宏さんは、他にも女性向けの本を何冊か書かれていて、私はそれは読んだことがないのですが、なるほど、売れるわけが分かりました。一瞬、女性じゃないか?と思うほど、女性を分かっていると言うか、受け入れやすい書き方をする。それでいて、「俺は、女の子とは何でも知ってる。」という傲慢さがない。とにかく、優しいのです。そして、一つ一つのセンテンスが短く、簡単です。
 やはり、受け入れられやすい本は、斉藤さんのといい、中谷さんのといい、同じ目線で、「こうしなさい」と言うより、「こうした方がいいよ」とアドバイス型の方がいいのですね。
 これからも、このお二人の本を読もうかな。私にとって、最高に合うのは、このお二人の本のようです。皆さんも、こういう自己改革系だけじゃなく、そんな作家、いませんか?
 何と言うか、この人の書く事は、素直に受け入れられる、ああ、そうだな、と心から思える、みたいな。いたら、既に、あなたは一つの幸せを得ているのかもしれませんね。




なぜ彼女に「気品」を感じるのか?オードリーになれる50の小さな習慣

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なぜ彼女に「気品」を感じるのか?オードリーになれる50の小さな習慣

著者:中谷 彰宏

販売元:PHP研究所

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おだやかに



「なぜか人に好かれる人」の共通点 PHP文庫

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「なぜか人に好かれる人」の共通点 PHP文庫

著者:斎藤 茂太

販売元:PHP研究所

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 皆さんこんばんは。やっと、紹介したい本のリンク方法を知って、うれしい台風です。今日は、週一回のお花とお茶の日でした。そこの先生は、私の「茶道華道の先生は厳しいはず!!」という固定概念とは全く違う、おだやかで優しい方です。このような先生の元で習っていると、自分もそうなれそうな気がして、終わる時は、いつももう少しいたいような、お話ししたいような、何となく不思議な気持ちになります。この前にご紹介したTちゃんと似ているのかもしれません。
 さて、おだやかで優しい人は、大体好かれると思うのですが、これ以上失恋を繰り返したくない私は、まず、そうなりたい、と思い、それでいて、難しそうなのでは、あれもこれもと思って、結局駄目になるので、比較的簡単で、語り口が優しく、頭に抵抗なくすっと入ってくる本にしようと思い、この本を選びました。
 以前、ある小雑誌の紹介をしましたが、その雑誌の名前はPHP。そこが、文庫本を出しているのですが、自己改革系統の本が多い。しかも、難しくなく、高圧的じゃないので、素直に受け入れられるのです。四冊も買いました。本気度が高めな自分にちょっと引きますが、そこまでしないといかん気がするので、許してください。(誰に言っている)
 今回は、その中の一冊目です。
 タイトルは99ありまして、それを、5つの章に分けてあります。

 1.がんこでない人
 2.無理のない人
 3.人に押しつけない人
 4.待つことのできる人
 5.水に流せる人
 6.立ち直りの早い人
 7.頼りになる人
 8.人を立てる人

 今、途中まで読んでいるのですが、確かに、この中で、やっちゃ行けないことをやったな、とか、耳の痛いことが多く書かれています。それと同時に、元彼にも当てはまることもあるな、と思ったりして、相殺しようとしている私がいますが。
 ただ、読んだからといって、全てを実行できるわけでもありません。全部やろうとすればしんどいし、続かない。自分に当てはまる所があれば、少しずつ、ここを直して、と繰り返し、最終的に、自分の目標である「おだやかで、優しい人」になれたらいいな、と思うのです。
 そうそう、最も自分に当てはまり、且つ納得できた言葉は、
  不安は、自分に自信がないことの表れ
でした。
 今は一冊目ですが、四冊全て読み終える頃には、素敵な女性になれそうな気がしますし、なりたいと思います。
 本当の意味で、上品な人に。常に、それを目標に頑張りたいと思います。(その割に、ブログの中では、言葉が乱暴だったりしますが、直した方がいいですか?)
 追加(6月24日)
 この手の本に興味を持ちつつ買わないのは、いつも恋人ととうまく行っている時なんですよね。そんな時こそ、買っていればいいのですが、買わずに、病を深くして行くのです。本当なら、失恋した時には読みたくない、「あの時のあの態度が…」と思ってしまうからです。ぐさぐさと心に刺さるので、耳の痛い言葉は聞きたくないのです。そして、なおさら買いたくなくなる。でも、そんな時こそ読むと、しっかり頭に叩き込めるし、同じ失敗は繰り返さないと思えるので、今度こそは、真剣に読もうと思います。
 いつもは、途中で、「こんなの全部やっていたら、きりがないよ。」と思ってやめるのですけどね。危機感を直に感じているということでしょうか。
 

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故郷の島に帰って

おはようございます、皆さん。 おとといから今朝まで、子供時代に暮らしていた島に帰っていました。子供の頃は、「こんな田舎、早く出て行きたいなぁ。」と思っていたのですが、今では、この島が最も落ち着く。それは、昔から暮らしていた安心感というのもあるのでしょうが、祖母がいるからでもあると思います。
 祖母のことは、また次回書くことにして、今回は、島で見つけた、二十年前の本について。
 それは、安価な小さい月刊誌なのですが、人間の内面についてのテーマについて、数人の方が書いています。
 ある月は、「素直になる」がテーマでした。私は、自分では、正直なつもりでした。しかし、正直を、素直よりも上にあると勘違いしていたらしく、正直すぎると意固地になってしまって、周囲にも自分にも良くないということが分からなかった。だから、いつも好きな人には去っていかれるのだ、とやっと気づいたのが、この本でした。
 もっとも、この本が出たのは二十年も前のことですから、その時にもっと真面目に読んでいれば、この前の手痛い失恋もなかったと思うのですが。
 その中に、ある方が書いていたのですが、去っていった恋人にどうしても会いたくて、電話で呼び出してみたけれども断られ、「もう二度と誘わないわ。」と電話を切り、その後つらくてつらくて、とても後悔した、と。そして、彼女は、後で悟るのです。
自分の感情を押し付けるのは、素直ということではない。それは、自分しか見えていないのだ。本当に素直になるためには、その人に強さがなければならない、自分の気持ちを直視し、相手の心も見ることが出来る覚悟が必要なのだ、と。
 それを読み、素直になるということは、相手の心に対する思いやりかも知れない、と私は思いました。
 私は、あのとき、確かに、彼と握手をして別れました。さようなら、と言って。そして、その後に、彼のメールに対して、感情のままにキツいメールを送ってしまった。これは、素直なやり方ではないのだと、どうして気づかなかったのか。
 結局、私は自分の気持ちを押し付けるばっかりで、正直ではあっても、素直ではなかったのだ、と、この本で、やっと分かった気がします。辛くて辛くて、失うのがこんなに辛いなら、どうしてもっと大切にしてあげられなかったのだろう、辛いのは自分だけだと思い込んで、彼のしんどさや辛さを分かってあげられなかった。
 この本がなければ、このことにも気づかなかったかも知れないし、これからもずっと独りかも知れなかった。
 それは、彼との出会い、つきあい、別れにも言えることかもしれません。
 筆者はこう書いています。自分のもとを去ってゆく恋人に、「あなたが好きです、貴方のことは忘れません。」と言えるようになりたい、と。
 出来れば、もう二度とそんな思いはしたくないのですが、手紙に書いてみようか、彼は忘れてくれと言ったけど。
 ごめんね、貴方のことは忘れない、貴方とのことを、一生の宝として、生きて行きます。大好きです。
と。
 これは、祖母と話した中での、祖母からの受け売りだったりするのですが。そんな、心安らぐ、祖母の話は、又次回に。

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癒しの漫画家理子先生



迷犬カラヤン (2)

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迷犬カラヤン (2)

著者:あやせ 理子

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Book
ハートのしっぽ vol.1?動物病院わんにゃん事件簿 (1)

著者:あやせ 理子

販売元:主婦と生活社

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相変わらず波真っ最中です。いい加減立ち直れたらいいのですが(辛いことに対する耐性がないくせに、こういうことは引きずる性格)、なんせ心だから、そう簡単には行かない。
 こんなときどうするかと言うと、家にこもっています。だって、お金がないから、ガソリンもない、遠くに行けない、遠くに行けたとしても、帰るのが大変だし、移動中にいろんなことを考えてしまって、なおさらブルーという悪循環にはまりかねないので、家にこもります。とにかく一人でいたくない、親でもいいからいてほしい、時限的寂しがり屋です。
 うちでは猫を飼っていまして、その猫が、猫のくせに寂しがりやで、自分が家に帰ってきた時に、誰も家にいなさそう…と思うと、にゃんにゃん鳴くのですよ。で、返事をしたら、「こんなところにいたの〜」とばかりに、駆け寄ってくる。今なら、彼女の気持ちも十分分かります。
 だからってわけじゃないのですが、今、あやせ理子先生のマンガにはまっています。理子先生のマンガは、人物も背景も画風があっさり目で、好みです。そして、何よりも、動物物のマンガなので、恋愛もののように、自分と対比させて落ち込んだりすることもない。まあ、たまに、恋愛ものでも悲しい別れとかをするストーリーがありますが、そんな物を含めて、今は恋愛物はシャットアウトです。読めてもファミリー物。あずまきよひこ先生の「よつばと!」なんかがいいです。
話がそれて申し訳ありません。今回は、理子先生のマンガです。「ハートのしっぽ」これは、祖父の動物病院を手伝おうと、頑張って獣医さんになった女の子:智が、動物病院で、いろんな人や動物と出会って成長して行く(と思う)マンガです。毎週、「週刊女性」に掲載されています。
 ああ、癒される…。今までは、数ヶ月に一回しか読んだことのないこのマンガ、この三日間で、四回以上読みました。やっぱり、失恋した時は動物物です。今日もNHKで、エゾモモンガを見て癒されたし。しかも、理子先生のマンガは画・ストーリー共にほのぼのしているので、安心して読めます。私としては、今後智先生と柴先生がどうなって行くかが大いに気になるところです。どうもならないかも知れないけど。
 しかし、柴先生を見て思うのですが、動物には優しく、人間には厳しい先生っているのでしょうか。ちょっと疑問に思うのですが、私の好みなのでまあいい。今は、最新刊の三巻が出るのを待つのみです。しかし、ただ待っている間にも、私の忌まわしい波はやってくるのです。
 ので、アマゾンで購入しましたよ。千五百円以上購入すると、送料が無料になると言う、実にありがたいシステムのアマゾン様、今までも、これからもお世話になります<(_ _)>
 購入したのは、やっぱり、理子先生の「迷犬カラヤン」。これは、どうも、お金持ち夫婦のところで飼われているゴールデンレトリーバーが、いろんな騒動を起こすというハートフルなお話らしいです(まだ読んでないから、はっきりしない)。
 こうしてマンガを読んで行くうちに癒されて、傷が浅くなり、かさぶたになり、消えてしまうといいのですけどね。とにかく、今は、理子先生に頼ろうと思います。すみません、理子先生。だから、毎週頑張ってください!!私のためにも。

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