本当に台風が来そうです。

 皆さんこんばんわ。私、台風というHNでブログを書いておりますが、本当に私の住まう地区に台風が来そうです( 台風4号進路図(気象庁発表))。
 しかも、私の職場は、川沿いにあるので、もし警報が出たら、閉店、しかも仕事もおやすみという嬉しい…いやいや、悲しい状況に。
 これで水不足も解消です、ヤレヤレ 。しかし、我が県は、いつもいつも渇水だ取水制限だと騒いでは台風に助けられるのですが、それしか能がないんかいと思います。しかし、台風ちゃんありがとう。チミのおかげで今年もなんとか極限状況にならずにすみそうだよ。チミこそ神風だよ。Real-Kid様、黒猫様、kimuraお兄さん、そうですよね?
 さて、今回はお知らせが。私、近いうちに、ブログのサーバーを引っ越します。ちょっと、ここのサーバーは、不具合になることや、不愉快なことが何回も起こったので、さすがに温厚な私でも、堪忍袋の緒が切れました。
 ということで、引っ越し先が決まって、準備が終わったら、お報せします。では、乞うご期待!!

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子豚台風、決意する

 皆さんこんばんわ。この頃行進頻度が多く、理想的ブロガーのようになっている私ですが、ただ単に時間が有り余ってるだけじゃw
 さて、今日、お風呂で体を洗っていて、左腕をあげた時、愕然としましたよ。「太っ!!」。うちのお風呂はもちろん鏡があるのですが、結構でかい&体まで映る。今までおなかとか足は見て来たけど、さすがに腕は盲点だったのだ。まあ、足は太いわ(足首は締まってるけど)、腹は出てるわといういわゆる「ぽっちゃりさん」なんですけどね。でももちろん乳も出てるけど(当たり前じゃ)。目と顔は細いのに、何で他は太いのでしょうか。謎です。
 いかん、これじゃあ、彼氏が出来ても一緒にお風呂に入ってくれない(そもそもそんな問題ではない)。
 おまけに、ある所のオフ会に参加しても、女王様あるいはお姫様扱いしてくれない(いい年して何言ってんだか&オフ会にそんなアフォなこと期待するな)。
 まあ、仕事やめて、好きな時間に寝起きして、しかも殆ど運動もせず、お菓子食いまくりじゃ、太るわな。
 いや、マジでヤバいんですよ。去年までゆうゆう入っていたTシャツが、肩の所が何かキツいとか、スカートのホックがとまらないと分かるのが嫌だからはいてないとか、ジーンズのインチ数が増えたとか…。昔は、体重を見て「これは乳の重さだ。」と気休めを言っていたけど、もうそんなことを言える状態ではなくなった(そんな大した代物でもないけど)。
 そこで私は決意しました。「やせよう!!」お菓子はやめられないから、出来るだけ歩くのだ。水を飲むのだ。そして、ずっと休止していた一分間ストレッチをするぞ!!
 んなわけで、皆さん、応援してください。くれぐれも、誘惑はしないように。まずは5㎏減!!
 あ、最後にお知らせ。プロフィールの画像が変わりました。こんな顔です。美容院に行った日だから、髪が綺麗なうちにと思って撮ったw私は猫ではありませんでした。

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台湾行って来ます。

 皆さんこんばんわ。自宅出発30分前にこの記事を書いております。
 さて、私は明日から台湾に出かけるのですが、田舎の四国住まいなので、関西国際空港に行くには、前日泊か、高速バスか、あるいはフェリーで行かないといけないのです。しかも、フェリーの場合、夜中0時半出発、翌朝4時頃着なのですよ…。この強行軍で、果たして台湾では大丈夫なのか、一抹の不安がよぎりますが、何とかなるでしょう。
 ちなみに、今日、香川県立文書館で「写真に見るロシア・ドイツ兵俘虜」という、興味深い展示を見てきました。開催期間は平成19年3月6日〜5月13日。観覧料は無料です。アクセスは、高松自動車道中央インターから車で約10分。サンメッセ香川の近所、そして、香川大学工学部の隣です。近くの方で、興味のある方は、是非お越し下さい。
 「バルトの楽園」につながる興味深い文書もありますので、画像のアップとともに、記憶をフル稼働して、エントリにアップしたいと思いますので、お楽しみに。
 なお、「日本のスイッチ」は、旅行のため、アップが遅れます。ご了承くださいませ。<(_ _)>
 では行って参ります。

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木村幽囚記オフ会in香川!! 5

 皆さんおはようございます。本格的な冬を迎える間もなく、いきなり春です。やはり春には変な虫がわくのか、奴ら、やってくれました。朝鮮総連集会に数千人
 迫害って、拉致工作部隊の日本支部という事がバレても未だデモを許してくれ、しかも警官まで動員してもらっておいて、何をわがまま言ってるんでしょうか。大体、写真の横断幕にもありますが「祖国往来の自由を奪うな」って言われたって、あんたら、許そうが許さなかろうが、勝手に行ったり来たりしよるやん。エンジンを四つもつけた、異様に速い漁船で。
 さて、このオフ会レポも最終回。何だか異様に長くなってしまいましたが、許してください。
 料理店を求めてさまよううちに、いかにもな看板を見つける。いかにもも何も、そのまんまでした。
Mkr
 ←これを近くで見て初めて知ったんですが、周りにある三本線、それぞれ違ってたんですね。全部同じだと思っていた私は、これ又びっくりですよ。ちなみに、その線についての説明は、 ここを参照してください。
 普通の人なら、「ああ、これが韓国国旗なんだな。」と思うだけですますこの看板ですが、さすがは韓国ウォッチャーの固まり、見逃しません。ここからは、黒猫様のブログ 日溜まりの黒猫 から拝借w

しばし、
「赤が上だからあってるよな」
「右下が6つに分かれてるのだけは知ってる」
「間違えまくるからなぁ、彼らはw」
という会話が弾む。

 そうするうちに、やはりいかにもな韓国料理店の看板に出会う。「サモイ」と書いてあるけど、なぜいかにもだったかと言うと、看板の色合いとか、お店に近づくと、ハングル文字が書かれてあったからじゃ。え〜、黒猫様、お店の名前は「サモイ」でした。
 階段を何段か上った所に玄関があり、入ると、白いカチューシャをしたお姉さんが韓国なまりで「いらっしゃいませ〜」と言う。私が「韓国の方ですよね?」と聞くと、「はい。」まあ、聞かなくても分かったのですが、布袋様&餃子ヒーロー&CIA職員は「なんで分かったのか?」と不思議そう。「だって顔とか、言葉とか…」と曖昧に答えたけど、見抜いた本当の理由は「今時カチューシャ(お姉さんごめんなさい)をする女性は、日本人ではまずおらん」というポイントだったりしてwみんなもっと街行く女の子を見てファッションとか流行を勉強せぇw
 そして、席に座った頃にトイレから帰ってきたCIA職員もとい黒猫様が「トイレは和式だった!!」と楽しそうに報告。え〜、韓国式トイレって、これのことですか。ちなみに、女子トイレは普通に洋式でした。トイレ一つで盛り上がる、さすがはコリアンウォッチャー達。余談ですが、トイレにはハングル文字で「男子」「女子」と書いてあるらしかった(字の色で男子用か女子用か判断した)。
 そして周りに貼ってあるお勧め料理らしきメニューもやっぱりハングル文字(しかも日本語訳無し)。分からんかったら頼みようがないやん!!それとも、分からないまま一回頼んでみるか?ネタにはなるw
 メニューをいろいろ見て頼んだんですが、どれを頼んでも、出てきたのはみんな辛かった&赤かった。kimuraお兄さんによると、冷麺も辛かったらしい。糸こんにゃくみたいな見た目のくせに。そんな中でも鶏の唐揚げ(らしき物)はおいしかったです。しかし、一番驚いたのは、箸が鉄(ステンレス?)だった事です。「つかみにくい!!」「使いづらい!!」と悪態をつきつつも、やっぱり盛り上がる怪しい四人組。もはやノーマルには戻れないw
 そこで、kimuraお兄さんにあげたチョコがちらっとだけ話題に上り、またも黒猫様のサイトから拝借しますが、こんなやり取りがありました。

木村「いやあ、あのイベントはね、今年もまたもらえなかったってネタにするつもりだったのよ。ところが予想以上にメールが来て、途中で言わなくなったんだけど、続けてたらもっと来たかもw」
台風「私も送ろうと思ったんだけど、持ってきました〜。でも、他にも男の人がいるなら、その分も持ってきたら良かった…」
黒猫「え?てことは、今日も人生の勝利者?w」
黒猫(心の声:直接もらったのかよ!うらやましい!!)←今度あげますからw
(一部変更)

 つっこんだり食べたり飲んだりしながら、宴は楽しく進み(やっつけ)、八時近くになると、 小豆島在住のkimuraお兄さんが「船の時間が!!」と言い、そこで宴終了。
 会計の段になって、黒猫様とReal Kid様が折半して支払い、お代はいいですよ、とのありがたいお言葉が。黒猫様、Real Kid様ありがとう、怪しいとかCIAとか餃子ヒーローとか書いて、ごめんなさい(遅すぎ)。 
 そしてそれぞれに散る。黒猫様は飲み足りないらしく「もう一軒行きます。」と言ってネオン街に消えていった…と思ったら、遠くの方で靴ひもを直していた。
 あとはReal-Kid様が自転車を駅にとめているとの事で、駅までご一緒しました。夜に、知り合いの(知り合ったばかりだけど)男性と歩くのは、やっぱり安心しますな〜。どっちかと言うと、私の方が体格がいい(ていうかデブ)ので、安心されてたかも知れないけど。いろいろ話しながら歩くと時間が短く感じるし。
 そして駅でおつかれさま〜、おやすみなさい〜、てなわけで解散。それぞれが日常に戻ってゆく。
 台風は帰宅してすぐに木村幽囚記日溜まりの黒猫 を確認するのであった。
終わり

追記
kimuraお兄さん、Real-Kid様、黒猫様、(登場順)おつかれさまでした、そして、楽しい時間をありがとうございました。
今度はゆっくり会いましょう。そうね、小豆島ぐらいで。

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木村幽囚記オフ会in香川!! 4

 皆さんこんばんは。今日は、弟が彼女を連れてきていて、ちょっと華やいでいます。私なんか、彼女の卒業旅行のお土産をもらったりして、なんだか、弟結婚決定の様相を呈しています。一ヶ月に一回くらい来るかな。ちょこちょこ家のお手伝いなんかもしてくれるので、助かります。私もさっさと行かないかん。
 さて、相変わらず韓国の話に花を咲かせながら喫茶店を捜す怪しい四人。しかし、これが、ないんですよ…。いや、そこそこあったとは思うんですが、選ぶお店選ぶお店全部閉ってたり、別のお店になってたり、満席だったりで、しまいには、とうとうやけくそになったのか、黒猫様から「確か一軒メイド喫茶があったから、そこ行ってみましょうか〜」と、およそ女の私にとっては考えられない驚愕の提案が。
 え、いや、ちょっと待ってよ、私女なんやけど、と言いたくても気が弱くって(大嘘)言えない私(本当は、話のネタに行ってもいいな、と思っていた事はここだけの秘密です)。恐怖と興味の入り交じった何やら良く分からないような気持ちで向かうと、そこには…つぶれてました。あ〜、良かった(死ね)。
 じゃあどうするか、ちょっと早いけど、Real-Kid様が持ってきてくれた情報誌にある料理店に行くか…と言って、情報誌を見ると…。まだ開いてないしw6時からって、今、まだ4時半過ぎだよ…。┐(´-`)┌
 実は、三人には黙っていましたが、私と行動すると、こう言う事がよくあるんです。開いているはずが、臨時休業とか、オーダーストップの後とか、なぜか道を間違ったりとか。ごめんね。(手遅れだけど)
 てなわけで、黒猫様の昔のなじみ(と言ってた気がする)の茶店に入る。コーヒーを頼んで、話すのは、あくまでも特亜ネタw
 そしてよっぽど辛かったのか、またも気分の悪い講演について話す黒猫様。「いや〜、あれ、自分のブログ にアップせんといかんのですけど、もう一回聞くのほんまにきついんですよね〜。」と笑いながら話す。それに向かって悪魔のような笑みを浮かべて「是非ともアップしてほしいですね〜。」と言う非情な私。だって、どんな電波だったか、知りたいんだもん(悪)。なぜか黒猫様涙目(だったような気がする)。
 そこでも、またkimuraお兄さんが、「人生の勝利者」について語る。どうやら今までの人生の中で3本の指に入るくらいの喜ぶべき出来事だったらしい(勝手な想像)。
 Real-Kid様は、「人権教育」というとんでもない思想教育をしている学校に対して、メル凸した模様を語る。なんでも、在日外国人を招いて講演した学校があるらしい。いったいどこの国の人権を教育しようとしているのか、はなはだ疑問。結婚しても、この学校のある地区や、私が今現在住まう市には絶対住まないぞ、と固く決意する私。子供が洗脳されたら行かん。産む予定なんて全然ないけど。
 そして三人が夢中になって話している、その微笑ましい様子を見て、「男って、やっぱり子供ね〜」と、お母さんのような気持ちで聞き役に徹する私(文句を言う人がいないと思って言いたい放題)。
 しかし、そんな訳の分からない優越感を感じたのもつかの間。喫茶店を出て、なぜか韓国料理店に向かう。私、オフ会に参加するまで全く知らなかったんですが、コリアンウォッチャーがオフ会すると、食べにいく料理はなぜか韓国料理らしいです。韓国の悪口(ていうか事実だけど)に花を咲かせながら韓国料理を食す。そんな韓国ウォッチャーの根性に乾杯。
続く
追伸:すみません、4で終わるはずだったんですが、だらだら長くなってしまいそうです。5で終わらせますので、お許しください<(_ _)>

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木村幽囚記オフ会in香川!! 3

 皆さんおはようございます…。今、激しく落ち込んでいる台風です。なぜかと言うと…約三時間かけて書き込んだ下書きが、ちょっとした操作ミスで全部とんじゃったんですよ…。。゚・(ノд`)・゚。 もうね、本当に、泣きたい…。誰か優しい人慰めてください…。
 さて、いきなり現れた怪しい男性ですが、どこが怪しいかと言うと、サングラスをかけてたからじゃありません。そして、茶色のハーフコートを着ていたからでもなく、微笑んでいたからでもありません。なんて言うか、こう…、自分は何も悪い事してないのに逃げたくなるような…、「殺し屋?」ていうか、「もしかしてCIA?」って言うような、全体的にコートから銃を出してきそうな、そんな感じ(どんなんや)。
 え〜、まず20代の女の子じゃありませんでした(おっさんだった)。かわいくもありませんでした(だって男の人って、女の子にかわいいって言われると拗ねるじゃない?)。お目目はぱっちりというほど大きくありませんでした(細くもなかったけど)。小柄じゃありませんでした(中肉中背よりちょっと背が高い)。スマートでもありませんでした(かといって太ってもない。職業柄太れないだろうし)。でも、ちょいワルな感じでした(フォローになってない)。
「え?まさかこの人じゃないよな。だって、黒猫なんてHN、どう考えても女の子やし(勝手な思い込み)。」とパニクって心でつぶやく私の気も知らずに、私の予想をことごとく裏切った(勝手に勘違いしただけのクセに)にっくき奴は近づいてきて、笑顔でこう言いました。「あ、私CIAの者ですけど(違う)」
 「あ、私が木村です。」という風に次々と自己紹介をし、「僕も餃子食べたいんだけど…」というような表情の黒猫様に無情にも「さあ、出ましょうか。」と、布袋様のような笑顔で言い放つkimuraお兄さん。後五分早かったらね〜、一個はあったのに。
 Real-Kid様が会計をすませ、お代は外に出てもらいましょうという事で店外に。又ドアの所で黒猫様(だったと思う)がなにやら尋常でない音を立てる。そして、故意か不幸な偶然かは知らないけど、私の財布を開けると、五千円札一枚と小銭が五百円ちょっとしかない。黙って両替に行けばいいものを、わざわざ「あ、小さいのが五百円しかない〜」と言って、店内に入ろうとする私。そんな私に餃子ヒーロー:Real-Kid様が「じゃあ、五百円でいいですよ。女性だから、そんなに食べてないだろうってことで。」と優しいお言葉を。「しめしめ」違った、「なんて優しい…」と思った私は、言葉に甘える事に。(本当は二人前くらい食べたんだけどね)
 次の巣に移るために、日本一長(ったらし)い商店街を歩く怪しい四人。その途中、kimuraお兄さんが「いや〜、あの餃子はほんまにうまかった〜」と何回も言って、黒猫様をいじめる。黒猫様もしきりに「あの餃子、食べたかったです〜」と言う。今度は私の市にいらっしゃい(悪)。
 そんな黒猫様が、「ひどい講演を聴かされて頭が痛くなった」、と嘆く。詳しくは説明しなかったけど、「とにかく、自分は在日であるが故に差別されたかわいそうな被害者」という思い込みに満ちた愚痴を延々と語る、といったものだったらしく、最初はテープに録音しながらも真面目に聞いていたけど、頭が痛くなってきたから、テープに任せたらしい。黒猫様、かわいそう。その講演の主は、私たちもよく知っている危険人物だったので、「なんか、帰化申請が、なかなか通らんって言うてたよな〜。」「そんなん、普通に暮らしてたらあり得んやろ。嘘言うとるわ。」「そうそう、Korean the 3rdの管理人さんやって、すぐ通ったって書いてたしな〜。」「悪い事したけん通らんかったんやろ〜」と言いたい放題。
 その間も、通りがかりのブティックやブルガリの新店を見て、「入りたいなぁ。」と思う私。しかし、男性陣は、そんな乙女(おえ)の気持ちなど、分かるはずもなく、目的地を目指して歩いていく。けなげについていく私(言い過ぎだろう)。
続く

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木村幽囚記オフ会in香川!! 2

 え〜、27日の午後、<君が代伴奏拒否>教諭の敗訴が確定 最高裁判決 という朗報が入ってきまして、ほっと胸を撫で下ろすとともに、それを流したTBSの「前例を作り、今後の波紋を呼ぶ事になりそうだ。」という明らかに不服そうな言い様と言うか、捨て台詞に「波紋を呼んでるんじゃなくて、お前ら、呼びたいんだろ!!」と一人画面に向かってツッコミを入れた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。ていうか、今後、このような馬鹿げた裁判は一切出てきてほしくないと切に願う台風です。
 さて、オフ会レポート第二段です。実は、レポートは、既に黒猫様が日溜まりの黒猫 でテンポ良く書かれていますので、後出しジャンケンのようでちょっと気が引けるのですが、黒猫様からのご要望もあったので、遠慮しなくていいようですw
 とりあえずは宮脇本店に移動となったのですが、移動中の話題と言えば、やっぱり韓国・北朝鮮関連。あとは、高松のやる気のない商店街と、丸亀商店街の寂れ具合の関係について。
 宮脇本店に到着すると、みんなそれぞれに散らばり、お互いの様子を気にし、ときどき寄って行って声をかけつつも、基本的に自分の読みたい本を探すと言う自立したスタンス。そんなときに、「アナトゥール星伝」の最終巻を探しさまよう私。他の二人が気にしてくれて、なんて言う本?と聞いてくれるも、この年であの小説…との恥ずかしさ故に、なかなか言い出せない私。real-kid様の「あのパソコンで、検索してみたら?」とのアドバイスに従い検索、このお店にはない事が判明いたしました。そうして、二人になかったと伝えると、「誰の本?」と。言わせないでw結局言ったけど。でも、二人とも、その作者の名前は知っている様子。ああ、良かった(何が)。
 そうやって話しているうちに、kimuraお兄さんに電話が。内容からして、どうも黒猫様らしい。「今、宮脇でいます〜」と答えるkimuraお兄さん。黒猫様は、どうやら頭の煮えそうな講演を聴かされた直後のようで、具合が悪そうwそして、しばらくして、又移動。
 とにかく、何か喋れそうな場所を探そうという事で、食べ物屋、で、この地では有名な「餃子屋」さんに。餃子屋さんでは、kimuraお兄さんが楽しそうに自分のAA( ´H`)y-~~の由来を語る。kimuraお兄さん曰く、「これは、煙草を吸ってたら、太ったって意味」だそうです。
 そして、何を頼むかと言う話になると、「ニンニク丸ごと餃子(のような名前だったと思う)」を食べたいという二人。「いや、餃子って、食べた本人たちは分からないけど、黒猫さんからしたら、臭いから、普通のにしましょう。」と、実は「自分がニンニク臭くなりたくない」と言う自分勝手な本心を巧妙に隠して必死で説得し、阻止成功(悪)。結局、普通の(鶏)餃子7人前を頼む。
 そこでは、kimuraお兄さんが、「自分のサイトでバレンタインのチョコを募集したら、予想に反してチョコがたくさん来て、人生の勝利者になったからびっくりした、来なかったら来なかったでネタになったのに」、と、ちょっと悔しそうに、でも概ねうれしそうに報告。微笑ましいのぅ、と思う私。
 そのうち、real-kid様が、「自分の住んでいる市が『人権教育』と称して、とんでもない講演を学校でやっている」、と、穏やかに憤る。憤るだけではなく、実際に問い合わせている様子。その穏やかな熱さに、ちょっと感動。かまってちゃんな私も、負けじと「私の住んでる市では、男女共同参画が〜」と軽く憤る(でも問い合わせはしないヘタレ)。憤り方に、何となく育ちが見えるようでもある。
 そんなこんなで、餃子が来ると、real-kid様がここの餃子の食し方を教授。タレに向かって出した手を引っ込め、real-kid様のアドバイスに素直にしたがって、すだちを搾り、こしょうをふり、それを混ぜた物に餃子をつけて一口。
 「美味いやん!!」と心の中で叫ぶ(だって女の子だもん)。いや、言う通りにしてよかったです。やっぱり、人間素直が一番です。kimuraお兄さんもいたく気に入った様子で、「これは美味い!!」を連発しながら食している。real-kid様、餃子ヒーローの座(って何や)を獲得。
 餃子を食べ終わる頃、又 kimuraお兄さんに電話が入る。もちろん黒猫様からである。どうやら、今宮脇にいて、散々私たちを捜したらしい(ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい…)。
 場所を伝え、real-kid様が「私が外に出て、待ってましょうか。」と、出ようとする。しかし、どうやら近くまで来ているらしく、real-kid様は思いとどまり、席で待機。そして、入り口の方で何やら尋常ではない(言いすぎ)物音が。おそらく、黒猫様だろう、と全員が入り口を見る。そして、黒猫様現る!!
 正直、当日一番のびっくりでしたよ。黒猫と言うHNだけを聞いていた私は、てっきり20代のかわくて、お目目ぱっちりの小柄でスマートな女性かと…。ま、私の勝手な想像ですが。そこには、サングラスをかけた、いかにも怪しい男性が。(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜サングラス外せw

続く

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木村幽囚記オフ会in香川!! 1

 皆さんこんにちは。ちょっと前、不二家が問題になっていた時、我が台風家では、ちょっとめでたい事があったのですが、母と私の間で
母「お客さんに出すの、桜茶にしようか?」
私「止めといた方がええで。だってあれ、三年前に賞味期限が切れとるやん。」
母「ほんだら、私が飲んで確かめようか。」
私「それは行かん。だってお母さん、賞味期限切れでも平気やんか。」
母「ほんだら台風が飲むか?」
私「それも行かんわ、私やって、お母さんに慣らされとるし。」
という会話があった事を報告いたします。

 さて、⊂((メ´Д`))⊃ウキキキキ(本当にこんな顔文字が出てきた)もとい、去る2月25日木村幽囚記オフin香川がありました。
 元は、木村幽囚記で 管理人のkimuraお兄さんがバレンタインチョコを募集した所、同じ香川なら、直接渡しましょうか〜。ついでにオフ会もしましょうか〜と言う話になって、知らせてもらった日時と場所で待ち合わせ。
 私はその日の午前2時くらいから、「愛のこもった(実は簡単に作れる)ガトーショコラ」の仕込みを開始。3時くらいに寝て、8時半に起き、作り始め、メレンゲに手間取り、11時くらいにやっと完成。両親&弟にお裾分けし、急いで駅へ。
 kimuraお兄さん、1時から2時の間に着くというので、1時半には着いてないと、と思い、高松には1時過ぎに到着。そして、待ったり探したりする事30分。ケイタイにkimuraお兄さんから電話が。
 kimuraお兄さんの「もしもし、木村ですけど(結構優しくていい声)。駅の時計の正面にいます。」
という案内に従って、その方向を見ると…。びっくりしました、その風貌に。「なんで、こんな所に布袋様が!?」と思った(リュックを背負ってたし)。
 そして、「あ、初めまして、木村です。」「初めまして、台風です。」という挨拶を交わし、ガトーショコラを渡す。「ありがとうございます。」と言って、リュックにしまう布袋様もといkimuraお兄さん。
 「今日、後二人くるんですけど、一人この時間にくるはずなんですけど、2時まで待って、来なかったら、どこかでお茶しながら待ちましょうか。」との案に乗る事に。そして2時。移動!!(笑)
 そして、駅構内のコーヒーショップに。コーヒーを飲みながら、韓国や北朝鮮についてのきな臭い話で盛り上がる二人。怪しさ満開。話は、なぜ北朝鮮が宣戦布告できないかとか、金正日の性格とか、エンコリの翻訳の仕方がツボにはまるとか、あと、韓国映画の疑問点とか、それでも「 反則王」のソン・ガンホは良かっただの、果ては、金正日および麻原彰晃(関係ないやん)の血液型まで…。
ここでのkimuraお兄さんの名言
「私もA型やし、周りにもA型がおるけど、基本的にA型には嫌な奴が多い。」
私の見るA型
「O型よりもある意味男らしい(男女問わず)。切り替えが早い。」
ちなみに私の見るB型
「B型は、良くも悪くもアホ。」(私もB型だから分かるんじゃ)
 そうするうちに、kimuraお兄さんのケイタイに電話が何度か入り、3時ちょっと前にreal-kid様登場!!若者が来るかと思ったら、ナイスミドルな、真面目さがそのまま顔に出たような、かつきれいな顔立ちの方です(と書くと女と思われがちだけど、残念ながら男じゃ)。
 そして、挨拶もそこそこにコーヒーショップを出、「宮脇の本店に行きましょうか〜」てなわけで、てくてく歩いて移動。
続く
追伸:blackcat様、すみません、27日中とか言っていたのに、間に合いませんでした。随時アップしていきますので、お許しを…。(´・ω・`)

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仕事の愚痴。2

 しかし、その正社員が居着かない理由は、上に挙げた理由以外に、経理のおばちゃんだったりするんですよね。いや、むしろ、その理由が一番大きい。
 まあ、入社当初に書いたブログにある「気をつけなければいけない人」というエントリの人です。私の目は間違っていませんでした。
 とにかく、気持ち悪いんですよ、話し方が。もう60は来てるのに、甘えたような声で社員を呼ぶ。しかも、ちゃん付けで。何回も「しんちゃぁ〜ん」とか、「Pちゃぁ〜ん」と言うのを聞かされるこっちの身にもなってください。ここは、芸能界じゃありませんよ。誰が、そんな呼ばれ方をして、うれしい人がいるんですか。ていうか、げっそりげんなり。
 しかし、本人は分かってないようで、私の呼び名を提案。冷静になってください。もし、そのときたまたまお客さんが通りがかったらどうするんですか。しかも、その提案を、わざわざ私に伝えないでください。ていうか、どうでもええんですよ、呼び名なんて、本名以外は。高校生じゃないんですから。
 あと、私のタイムカードの位置を一段下げる(しかも、分かりやすく間違わないだろうというどうでもいい理由で)事を提案&強要。
 その、自分は善意だと思ってしている所が、始末が悪い。昔いました、私のためだと思いこんで、勝手にやっておきながら、感謝の言葉が無いと逆切れした人が。全然感謝するような事じゃなく、むしろありがた迷惑だったから、感謝の一言も返さなかったんですけどね。
 ああ、なんだか鬱です。私は私の仕事を黙々とやっていればいいんですけどね。
 最も嫌なのは、実は、60を過ぎてるくせに、年甲斐もなくキュロット(会社の制服の一つ。ズボンもあるけど、わざわざキュロットをはく)をはいてくることです。目の害です。

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仕事の愚痴。1

 皆さんこんばんわ。台風が、また死者を出したようで、いつもいつも心が痛みます。そんな中、私の会社でも台風が吹き荒れています。こういうとき、私のペンネームを変えようかと思いますが、仕方ない。 
 はあ〜。ため息がでます。自分の事じゃないのですが、自分の取引先の機種の見積もりの計算をやっていた人が、あまりにも計算を間違うので、入って一ヶ月そこそこの新人さんが見積もりの計算を任されて、でも、機種の担当は、元々の人という訳の分からない事になり、しかも、元々見積もりの計算をやっていた人は、又別の取引先の担当になり、元々その取引先担当の人と二人でやる事になり、でも、その人は、経理の方が足りないというので、経理の仕事もやっていたのです。彼女は、どちらも中途半端になるから嫌だ、と言っていたのですが、もっとひどい事になってやしませんか?
 そして、経理もやらされている同僚は、その直属の上司が、「仕事がやりやすい」と、すごく気に入られてるんですよ。いわば、仕事上のベストパートナー。あえて又一人入れて、ややこしくするよりも、仕事をはかどる方に持っていくのが、システムとしては正しいのではないですか。
 ていうか、経理をもう一人増やしてください、パートじゃなくて、正社員で。

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