皆さんおはようございます。本格的な冬を迎える間もなく、いきなり春です。やはり春には変な虫がわくのか、奴ら、やってくれました。朝鮮総連集会に数千人
迫害って、拉致工作部隊の日本支部という事がバレても未だデモを許してくれ、しかも警官まで動員してもらっておいて、何をわがまま言ってるんでしょうか。大体、写真の横断幕にもありますが「祖国往来の自由を奪うな」って言われたって、あんたら、許そうが許さなかろうが、勝手に行ったり来たりしよるやん。エンジンを四つもつけた、異様に速い漁船で。
さて、このオフ会レポも最終回。何だか異様に長くなってしまいましたが、許してください。
料理店を求めてさまよううちに、いかにもな看板を見つける。いかにもも何も、そのまんまでした。

←これを近くで見て初めて知ったんですが、周りにある三本線、それぞれ違ってたんですね。全部同じだと思っていた私は、これ又びっくりですよ。ちなみに、その線についての説明は、 ここを参照してください。
普通の人なら、「ああ、これが韓国国旗なんだな。」と思うだけですますこの看板ですが、さすがは韓国ウォッチャーの固まり、見逃しません。ここからは、黒猫様のブログ 日溜まりの黒猫 から拝借w
しばし、
「赤が上だからあってるよな」
「右下が6つに分かれてるのだけは知ってる」
「間違えまくるからなぁ、彼らはw」
という会話が弾む。
そうするうちに、やはりいかにもな韓国料理店の看板に出会う。「サモイ」と書いてあるけど、なぜいかにもだったかと言うと、看板の色合いとか、お店に近づくと、ハングル文字が書かれてあったからじゃ。え〜、黒猫様、お店の名前は「サモイ」でした。
階段を何段か上った所に玄関があり、入ると、白いカチューシャをしたお姉さんが韓国なまりで「いらっしゃいませ〜」と言う。私が「韓国の方ですよね?」と聞くと、「はい。」まあ、聞かなくても分かったのですが、布袋様&餃子ヒーロー&CIA職員は「なんで分かったのか?」と不思議そう。「だって顔とか、言葉とか…」と曖昧に答えたけど、見抜いた本当の理由は「今時カチューシャ(お姉さんごめんなさい)をする女性は、日本人ではまずおらん」というポイントだったりしてwみんなもっと街行く女の子を見てファッションとか流行を勉強せぇw
そして、席に座った頃にトイレから帰ってきたCIA職員もとい黒猫様が「トイレは和式だった!!」と楽しそうに報告。え〜、韓国式トイレって、これのことですか。ちなみに、女子トイレは普通に洋式でした。トイレ一つで盛り上がる、さすがはコリアンウォッチャー達。余談ですが、トイレにはハングル文字で「男子」「女子」と書いてあるらしかった(字の色で男子用か女子用か判断した)。
そして周りに貼ってあるお勧め料理らしきメニューもやっぱりハングル文字(しかも日本語訳無し)。分からんかったら頼みようがないやん!!それとも、分からないまま一回頼んでみるか?ネタにはなるw
メニューをいろいろ見て頼んだんですが、どれを頼んでも、出てきたのはみんな辛かった&赤かった。kimuraお兄さんによると、冷麺も辛かったらしい。糸こんにゃくみたいな見た目のくせに。そんな中でも鶏の唐揚げ(らしき物)はおいしかったです。しかし、一番驚いたのは、箸が鉄(ステンレス?)だった事です。「つかみにくい!!」「使いづらい!!」と悪態をつきつつも、やっぱり盛り上がる怪しい四人組。もはやノーマルには戻れないw
そこで、kimuraお兄さんにあげたチョコがちらっとだけ話題に上り、またも黒猫様のサイトから拝借しますが、こんなやり取りがありました。
木村「いやあ、あのイベントはね、今年もまたもらえなかったってネタにするつもりだったのよ。ところが予想以上にメールが来て、途中で言わなくなったんだけど、続けてたらもっと来たかもw」
台風「私も送ろうと思ったんだけど、持ってきました〜。でも、他にも男の人がいるなら、その分も持ってきたら良かった…」
黒猫「え?てことは、今日も人生の勝利者?w」
黒猫(心の声:直接もらったのかよ!うらやましい!!)←今度あげますからw
(一部変更)
つっこんだり食べたり飲んだりしながら、宴は楽しく進み(やっつけ)、八時近くになると、 小豆島在住のkimuraお兄さんが「船の時間が!!」と言い、そこで宴終了。
会計の段になって、黒猫様とReal Kid様が折半して支払い、お代はいいですよ、とのありがたいお言葉が。黒猫様、Real Kid様ありがとう、怪しいとかCIAとか餃子ヒーローとか書いて、ごめんなさい(遅すぎ)。
そしてそれぞれに散る。黒猫様は飲み足りないらしく「もう一軒行きます。」と言ってネオン街に消えていった…と思ったら、遠くの方で靴ひもを直していた。
あとはReal-Kid様が自転車を駅にとめているとの事で、駅までご一緒しました。夜に、知り合いの(知り合ったばかりだけど)男性と歩くのは、やっぱり安心しますな〜。どっちかと言うと、私の方が体格がいい(ていうかデブ)ので、安心されてたかも知れないけど。いろいろ話しながら歩くと時間が短く感じるし。
そして駅でおつかれさま〜、おやすみなさい〜、てなわけで解散。それぞれが日常に戻ってゆく。
台風は帰宅してすぐに木村幽囚記や 日溜まりの黒猫 を確認するのであった。
終わり
追記
kimuraお兄さん、Real-Kid様、黒猫様、(登場順)おつかれさまでした、そして、楽しい時間をありがとうございました。
今度はゆっくり会いましょう。そうね、小豆島ぐらいで。
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