PMS悪化。

 皆さんこんばんわ。仕事を辞めて、もうすぐ二ヶ月です。仕事によるストレスがPMS( 月経前症候群)を悪化させたのだと思っていたので、仕事を辞めてからは大丈夫と思い、実際、症状も殆ど分からないくらいになり、薬も止めていました。もし追加の薬が欲しくても、お金ないしw
 そして、昨日は夜更かしをし、朝のパンを買わなきゃと思っていたので、そのまま起きていて、十時頃に二度寝したのですが、二度寝して、起きたら、もうPMSになっていました。そして、何もする気力が無くなり、親にいろいろ長々と説教された事で、キレて、八つ当たり。もう、どうしましょう(泣笑)。
 もう、本当に、毎回毎回症状が出る度に「死にたい。」とまで思うわけで、そんなのはまっぴらなんですよ。
 やっぱり薬をさぼるのではなかったw。そして、サイトを見てみました。そこには、「摂らない方が良い食品」が書かれてありましたが…
 砂糖 塩分 コーヒー 紅茶 日本茶 チョコレート アルコール 添加物 漂白した小麦粉とその加工品(パン・ケーキ・パスタ)など

…アルコール以外、私の好物あるいは調理上必要なものばっかしじゃないかよ…orz途方に暮れました。
しかも、塩分も砂糖も駄目って、餓死しろとでも?それとも、なるべく摂らないってことでオッケー?
 次は、「適度な運動が必要」だそうで、有酸素運動〜週に二・三回程度のジョギング、又は一時間程度の散歩。
 (ノ´▽`)ノオオオオッ♪これいいっすな〜。さて、明日からやってみようっと。ちょっとは良くなるかも知れない。

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 薬の服用をさぼったために、またやって来ました。
 なので、この前お約束したエントリは、ちょっと待って頂けますようにお願い申し上げます。
 今、心の闇に捕われて取り込まれそうです。何と言うか、こう、心が折れそうな、倒れそうな…。
 これでも、明日になれば、すっきりしていてほしい。でも、これが後何回続くのかと思うと、気が遠くなりますね、さすがに。全てリセットしたくなる。
 鬱病の患者さんが、病気の状態をこう表現するのをよく目にしますが…
暗いトンネルの中を手探りで歩いている状態
 私の場合は違うような気がします。何と言うか、こう、何の景色も無い、真っ白な中に一人立ってる状態とでも言いましょうか。どうしたらいいのか分からないのです。
 助けてくれと言っても、結局は、自分しか助けられないのは分かっている。
 これをこの人に言えば、すっきり治るのも分かっている。でもタイミングを逃してしまったから、それは二度と出来ない。出来るとしたら、再度そのタイミングが来たとき。
 でも、これを言ったからと言って、皆さんに励ましやいたわりの言葉をかけてもらおうとは思わない。ただ言いたいんです、誰に向かってでもなく。おそらく、自分に向かってなんでしょう。
 助けてください。
 明日になったら、多分その気持ちも消えています。大丈夫です。今夜は、もう寝ましょうか。

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思いやりのかけらも無い人 3

 彼女は知りませんが、いえ、知ってなくても、想像くらいはつくのが普通ですが、彼女の失敗を、Pさんは、いろんな形で分からないようにフォローしてきたのです。感謝をしろとは言いませんが、そうした末がそれじゃ、私、言葉も出ません。
 そして、注意をすれば言い訳をしたり、言い返したり、反抗的な態度を取ったりしたのが災いして、何と、女性にはきつい現場勤務に。
 彼女には申し訳ないのですが、私も、いろいろ仕事以外で彼女とお付き合いしていましたが、もう限界です。ですから、現場に行かれて、ほっとしているのです。なぜなら、彼女は、仕事と同じような事を、私たちにもしていたから。
何においても、自分の感情最優先で、自分の思ったことは言わないと気がすまない、周りの状況や気持ちなどお構いなし、「だって、思ったことを正直に言っただけじゃない。」という調子で。しかも、被害妄想が入ってくる、こんな人と付き合えますか。
 どうしてそこまで分析できるんだと思われた方に、真実をご披露。実は、昔の私が、彼女と全く同じ人間で、しかも、それで職や友人を失っているんです。未だに、一部そういう面が残っていますので、彼女を見ていると、昔の自分や、今の自分の一部を見ているようで、痛々しいんです。私は幸い、助言してくれる人がいたので、少々の改善は見られましたが。(それでもときどきは出ますが)
 要は、どこかで気づくかどうか、気づいても、直すように努めるか、開き直るかの違いではないでしょうか。
 ていうか、言い訳するよりも、注意を素直に受け入れて仕事をした方が、早く終わるし、認めてもらえるだろ。

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思いやりのかけらも無い人 2

 皆さんこんばんは。私は、懲りずにまた明日お見合いをします。もちろん、美容院の予約もしています。弟が、なんだか嫁を探してきたようで、結婚するにしてもしないにしても、早く家を出んとなあ、と思う今日この頃です。でも妥協はしたくないので、婚期を逃すばかりの今日この頃、高望みしすぎなのかとも思い、考えてしまいます。
 さて、前回はエロじじいについてでしたが、今回は女性です。タイプは違いますが、思いやりがないのです。
 職場では、彼女は、見積もりの計算を間違うということを繰り返していて、注意されたら電卓の故障だと言う。それが本当だとしても、電卓を変えればいいだけの話で、一事が万事、言い訳ばかり、しかも、言い訳にならない言い訳をするのです。
 お金が絡んでくるから、経理も看過できない。それをPさんに伝える。Pさんも言わない訳にはいかないので、注意する。でも彼女は言い返すか、言い訳をする。それを何回か繰り返したのだと思います。
 そしてある日、Pさんが、腎臓結石の上に風邪による熱で、十分休憩のときに机に突っ伏して休んでいました。そのすぐ近くの給湯室で、彼女を含め、四人で休憩していました。あまりにもしんどそうに見えたので、「Pさん、大丈夫ですかね。」と言うと、彼女から返ってきた言葉は「Pさんって、そんなにええ?」
 まさかそんな言葉が返ってくるとは思わなかったので、あまりにもの台詞にびっくりして言葉を失ってしまいました。しかも、彼女は地声がでかい。これ以上Pさんに聞かせたくないと思い、「完全にいい人なんていませんよ」と言うと、「でも嫌!!」いや、そうじゃなくって…。そこで一緒にたMさんが「あんた、ちょっと前までPさんのことええって言いよったやん。」と言うと、「でも嫌!!性格知ってからは嫌!!」…いや、だから…。
 もう直接的に言うしかないと思い、「そんな大きな声で言ってたら聞こえますよ。」と言うと、Mさんが、ふっと事務所の方を見て、「ちょっと、Pさんすぐそこにおるで。」とたしなめると、「もうええやん、言うてしもうたもんは仕方ないやん。」
 このときこそ、私は言葉を失いました。これが人間の言う言葉ですか。私は、Pさんがかわいそうで、私があんな話題を出さなければという申し訳なさも手伝い、涙が出そうでした。

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その気遣いが、辛いのよ 2

 1で書き忘れましたが、過呼吸発作の少し後、Pさんに聞かれましたよ。心の問題か、と。全部は言いませんでしたけど、自分は思い込みが激しいし、被害妄想が強いからそうなるのかも知れないし、とか、いろいろ抱えている仕事上のストレスを言いましたけどね。
 ただ、朝が忙しいのはみんな同じな所があるので、それは言いませんでしたが、言いたかったんですよ、前の過呼吸発作を起こした時にブログに書いた事全部。それに、昨日からホルモンバランスの崩れで体調が悪くて、これ以上悪くしたくなくて、おまけに、本当は誕生日にこれ以上嫌な思いをしたくないのも手伝い、静かに聞いていたのに、あなたは、そんな私の気持ちや気遣いなど、気づきもせずに「こいつにはきっちり分からせないといけない。」とか、そんな思いで怒鳴り続けていたんでしょうって。あんたに、私のそんな気持ちがわかるのか、と。私が過呼吸になったのはあんたのせいだ、と。
 でも、言えなかったんですよ。あれからPさんが私に変に気を遣う。それは、もう、見ていて、逆にこっちが申し訳ないと思うくらい。そうして、いつか、「Pさんは私にも優しいけど、でも、本当は、私の事が嫌いか、苦手なんでしょう」、と感じるようになった。あと、もしかしたら、Pさんが必要以上に「台風が過呼吸になったのは俺のせいだ」と思っているかも知れない。
 誰だって、自分が理由で目の前で心的な発作を起こされたら、きついでしょう。しかも、二回も。言わずとも、その発作が「お前のせいだ。」と言っているのも同じで。でも、言わない限りは、確信じゃないんですよ。もしかしたら違うかも知れないと言う希望というか、気休めみたいな気持ちも持てるんです。そんな人に向かって、「あんたのせいだ。」と言えますか。
 でも、その経緯を知っている友人はこう言います。「誰だって、自分のせいで精神病になられたら嫌でしょ?台風ちゃんのせいで鬱病になられたらどう思う?」と。
 辛いですよ。自分のせいで、ならなくてもいい病気にしてしまったんじゃないかと思う。きっかけに過ぎないと分かっても、自分がきっかけを作りさえしなければ、その人は、発病しなかったのに、と思う。
 他の友人は言います。私が考え過ぎなんだと。明らかに、その人のせいだと。でも、Pさんがかわいそうでどうしようもない。腎臓結石の上に、ストレス、そして、自分が理由での部下の発病。
 Pさん、そんなつもりじゃないんです。今度からは、出来るだけ発作を起こさないようにします。いつもいつも、Pさんに負担をかけないように、Pさんがあまり気にしないようにしてきたのに、どこかで狂いやひずみが出来てしまった。
 精神神経科受診の結果、大丈夫だという事が分かった、と言えば良かったのですけどね。言うタイミングを失ってしまいました。
 ごめんなさい、Pさん。

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その気遣いが、辛いのよ 1

 皆さんこんばんわ。野党が、教育基本法改正に脊髄反射のごとく反対して欠席し、与党単独採決となると、今度は街頭で教育基本法改正反対の演説というちぐはぐな抵抗手段を見るにつけ、体も視線も冷え込む今日この頃、風邪などひかずに、元気におすごしでしょうか。ていうか、その手段、かつてサヨク教師が学校を休んでまで、校門の前で、日の丸君が代抗議運動をしていた様とそっくりで、見ていて哀れを催します。
 ていうか、欠席または居眠りをする議員は、与党議員野党議員関係なく、給料減らせと思うんですが。
 さて、前置きが長くなりましたが、月曜日、過呼吸が再発しました。油断していました。薬も飲んでいるし(ホルモンバランスの)、あれから息苦しくなる事もなく、そのまま一ヶ月過ぎれば、再来予約もキャンセルできていたのですが。後もう少しで一ヶ月という所で、やられました。
 その日は、当然のように朝から忙しい(というか、私の場合、朝が一番の勝負時)のに、Pさんから十分くらい説教され、そして、他の、ペアを組んでいる先輩からは、メッキに出すシャフトの数が合わないのなんの(目で見て三回も数えているのに、合わんてことがあるかい)と言われ、その直後です。
 そして、なぜか分からないのですが、私の場合、一回過呼吸が起きると、ちょっとして、また起きるのです。みんなから帰った方がいい、もう、上司には連絡してあるからと言われ、仕事をしたくても帰らなきゃいけない状況に。
 しかし、家には帰れません。最近仕事の暇な父がいて、あれこれ聞かれたり、変な心配をさせるのが面倒なのです。
 なので、気を晴らすべく、和菓子屋さんで和菓子を買い、車で三十分くらいの所にある小さな港にドライブに行き、たこ焼きを買い、それらを食べ、海をぼーっと見て、又自分の生息圏に帰り、なぜか、会社の近くの港で海を見つつ車中でお昼寝し、これで疑われないな、という時間に帰宅。作戦終了(違う)。
 そして、今週の月曜日、もともと診療予約を取っていたので、行きました。そうしたら、とうとう、「パニック傷害の疑いがあるから、時間があるなら、精神神経科に行ってみますか?」と。
 正直、時間など無いのですが、いろいろはっきりすれば治療法も変わってくるだろうし、大した事無ければ安心しますしね。
 そうして、Pさんに「ぎょっとしないでくださいね。」と前置きし、精神神経科にいく旨を伝えた私。そして、精神神経科で、問診を受けました。というより、質問事項に書き込み。
 変な物が見える
 変な音が聞こえる
 という質問がありましたけど、そういう症状のある人は、そんな質問に答えられないんじゃないかな、とぼんやり思う私。
 物忘れがひどい
 それは、今になって出てきた症状じゃないしなぁ。
 なんて、疑問のある質問一つ一つにツッコミを入れる私。そして、中待合室に通され、ちょっとした発生状況などを聞かれ、そして、診療に入りました。
 そして、診療の結果、パニック障害というほどではないとの診断が出ました。このまま通い続ける事になったらどうしようと思っていましたので、安心しました。そうして帰社。外出時間の分を残業で補う私。

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自分で自分が分からん…

 皆さんこんばんわ。仕事で失敗をしつつも、その失敗にPさんがからんでいるため、全てPさんのせいにしてしまいたい、「病(被害妄想)膏肓に至る」という状態を呈している台風です。本当に凹みます…。被害妄想が強いという事は、こういう弊害を生み出すものなのですね。
 ちなみに、過呼吸については、友人から「あんたは何だかんだと考えすぎる所があるから、自分でストレスを作っているのかも知れない」との言葉をもらい、目から鱗でした。人のせいにするよりは、そう考えた方が気分的に楽だわなぁ、とも思いました。人のせいにする方が、後々人を嫌う事になり、嫌うという感情は、私にとっては非常に労力を費やすものなので、はっきり言って、避けたいのです。
 さて、昨日のブログを読むにつけ、後半が、訳分からん事になっているのに気づきました。読んでくださった皆さん、申し訳ありません。
 「Pさんの普通の笑顔や優しい言葉で、逆に、あの時の事を思い出して恐い」
と書いたかと思うと、
 「Pさんの、心の底から楽しいと思った時の笑顔を見たい」
と書く…。訳分からん…。
 そして、その挙げ句に「Pさんが笑おうが笑うまいが知るか。」なんて、投げやりな結論に至ってしまう私…。ますます訳分からん。
 でも、仕事とは、そんなものかもしれませんね。いちいち、人の笑顔やなんかを気にしていたら、成り立たないのかも知れない。
 昨日も「あまり言っていると、『私はあなたを心配しているのよ』アピールみたいだ」と書きましたが、思うんですよ。
「言ってどうする、自分が、その人を心配するような優しい人間と思ってほしいのか。」と。
 心配なんて、心の中にとどめておいて、言葉に出すべきものじゃないかも知れない。言葉に出せば、自己陶酔、自己美化、恩着せがましくなってしまう気がする。やっぱり、私は、自分の気持ちを素直にうまく表現できないのかも知れない。そうして、余計な一言を言って、相手に不快な思いをさせてしまうのかも知れない。
 どうすれば、この悩みから抜け出せるんでしょうね。解決法があるなら、教えてほしいのです。
 心配なら、心配と言えばいいのでしょうか?

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毒牙を抜かれました。2

 そして帰社し、Pさんに「大丈夫なん?」と聞かれ、ほとんど毒牙を抜かれた状態に。しかも、それから、やけにPさんの表情と態度が優しい(気がする)。私ほど扱いやすい人間もいないだろうな、と思いつつ、「でもいいか」と、完璧に毒牙を抜かれた私。自分の怒りの持続性の無さと扱いやすさに乾杯。
 しかし、私は、発作時に飲んでください、との事で、薬をもらっています。一回発症すると、いつまた再発するか分からない、そんな病気とは…。そんなわけで、私の制服のポケットには、薬が常備されています。
 ので、なるべく発作を起こさないように、と考えた結果、元々は、Pさんを怒らせた事が発端だったので、「Pさんの言う通り、伝票の数等を間違えない、残業時間を極力減らす」という対策を立てる事に。
 まあ、それで、Pさんのストレスも少しは軽減されるから、ええのと違う?と、前向きな私。
 それでも、しばらくはPさんの顔を見ると、あの時の事が思い出されて、息がちょっと苦しくなる。発作ほどではないですが。まあ、顔を見なければすむ事ですがね。
 ただ、私は、あの時のPさんの恐い目と嫌悪を表すような表情が忘れられない。目と心に張り付いて、おそらく、一生、心のどこかでPさんに恐怖しているような気がします。本当は、そっちの治療をしたい所ですが、仕方ないですね。
 ちなみに、あの件があった後、事務のおばちゃんに聞かされたのですよ。Pさんが、「私がこの会社に必要だと言っている」、と。理由は…。
 私が、笑いを提供する、事務所を明るくする、この会社には無いキャラ
 だからだそうですよ。…仕事の評価じゃないんですね…。orz
うれしいんだか悲しいんだか、分からないような評価ですが、まあいいか。

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毒牙を抜かれました。 1

 皆さんこんばんわ。今でも蚊が飛んでいて、油断がなりませんが、もっと油断がならないのは、季節外れの蚊の唾液は毒性が強く、刺されると、夏の蚊よりもふくれあがり、しかも更にかゆいという事実です。 
 さて、今日、高速を使って二十分の場所にある、その方面ではいいと言われている病院に行きました。私は、一気に心療内科かと思ったのですが、内科だそうですよ。
 その病院は、土曜日はしていなく、医大病院なので、早くても半日、最悪一日かかると聞いていたのですが、八時半過ぎに着いて、運良く、十一時半には終わりました。
 発生した経緯、症状などを聞かれ、答える私。そのうちに、過呼吸と違うのでは…という疑問がわいてくる。とすると、ここまで来たのは、無駄足だったのか?半日も仕事を休んで、職場に心配や迷惑をかけて、私はいったい何をやっとるんだ、と思い始めた頃…。診断名が出ました。
 軽度の過換気症候群(過呼吸)。
 やったぁ!!(違う)
 しかし、経緯を話すと、お医者さんが「それは、上司(Pさん)に問題がありますね。」…。いや、ちょっと…。
 こう他人に言われると、「違うんだ、私も悪かったし…。」と思う所が、私の気の弱い所と言うか、意志が弱い所でしょうか。
 診断されるまでは、「労災申請してやる!!」と心の中で息巻いていたんですが、それを聞いて、なんだか、Pさんがかわいそうになってきて(ていうか、そこにPさんがいないから、そう思うのも変ですが)、毒牙を半分抜かれかけたと言うか、もういいや、という気分に。
 こんなとき、思うのですよ。復讐を完遂する人って、よっぽど負の意志が強いんだろうな、と。私には無理です。(それまでは、Pさんに逆襲する気満々だった)
 まあ、私の復讐なんて、病んだキャンディ−を置いたり、賞味期限切れの缶コーヒーを置いたりと、ささやかなもんですがね。しかも、途中で復讐に飽きる。つまり、持続性が無いのです。
 

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私の記憶しうる限りでは 2

 その説教が終わったちょっと後でした。図面を出している最中に説教されていたので、図面出しを再開していました。
 最初は、咳が三回。私は、目立ちたがり屋と言うか、かまってちゃんな所があるから、聞こえるようにしてるのかな、と思い、咳はやめようと思い、気を落ち着けようと深呼吸すると、いつもとちがう。息が苦しい。どんなに吸って吐いても、苦しくて仕方ない。そのうちぜいぜい言うようになり、もしかして、これは…と思うと、過呼吸。
 最初、総務の子と、同じ業務の先輩(男女)が心配してくれて、ちがう部屋でちょっと休み、また仕事に戻ると、しばらくして又同じ症状。すると、Pさんが気づいたらしく、「大丈夫?」と。…誰のせいやと思っとんや、と思った私は、「放っといてください!!」とつい怒鳴ってしまい、総務の子が、「私が見てますから。」と言ってくれ、その後は何とか落ち着き、仕事をしたのですが…。
 今こそ、タイトルの続きを書かせて頂きます。
私の記憶しうる限りでは最悪の誕生日
でした。
 でも、いろんな人が気遣ってくれて、この前、呪いの缶コーヒーを飲ませたAさんまでが気遣ってくれた(さすがに、一瞬逆襲をやめようかと思った)ので、悪いことばかりでもなく、 更に、同僚が、仕事後に、わざわざ残業中の私にバースデープレゼントを買ってくれ、悪い事ばかりではなかったな、と思いましたが。
 幸い、総務の子とは仲がいいので、総務の子が、どうしてこうなったかをPさんに伝えてくれました。
 書いても仕方ないんですけどね、腎臓結石を煩ってからというもの、Pさんが変わったんですよ。何と言うか、いつもぴりぴりしていると言うか、顔つきが恐くなり、どうでもいい事で注意するし、気に入ってる子と話している時の表情と、そうでない人と話す時の表情が、あからさまにちがうようになった。朝など、その子が話しかけた時はニコニコ笑顔だったのに、その後に私が話しかけると、もううっとうしそうな、しんどそうな表情に戻っている。そんな違いを見せつけられたこっちの事も考えてください。ていうか、朝っぱらから、不機嫌そうな、しんどそうな顔を見せられて、誰がいい気分になるんですか。
 私が和ませようと思って、笑顔で挨拶しても、返ってくるのは、憮然とした表情と声。
 私も、それ以外にも課長には不満もあった。でも、知らない所でお世話になっているかも知れないし、課長だから、いろいろ大変なストレスを抱えているんだろうから、負担になるような事は言わないでおこう、と思って黙っていたんです。何を隠そう、あのバカみたいなスピーチも、ほとんどは、Pさんを笑わせて、ちょっとは和ませようと思ったのが理由でした。私の気遣いは、全部的外れだったみたいですけどね。
 そうしたら、何の事は無い、そのPさん自体が、私のストレスだったようです。笑っちゃいますね。
 なので、明日は、半日、最悪一日つぶして、心療内科を受診します。
 Pさんには、自分だけが辛いと思うな、自分だけがストレスを貯めていると思うな、と言いたいですわ。そんなに嫌なら、課長から降ろしてもらえばすむ事ですよ。きついですけどね、私はそう思います。
 総務の子が、Pさんに伝えてくれた後から、何か、Pさんがやけに私に優しいです。でも、私は攻撃の手を緩めませんよ。普通に仕事の話をして、でも、私の今までとは違う冷たく恐い目つきにせいぜいストレスをためてくださいよ。
 ていうか、もう、Pさんが近くに来ると、過呼吸が再発しないかと思って、それが一番恐いんですが…。どうしましょう。2m以内に近づかないようにお願いしちゃ駄目ですか?

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