「ぶいぶい」じゃダメですか?

 皆さんこんばんわ。昨日エントリの中で「辻元のバイブ事件は…」と書いた所、早速「【大人のおもちゃ】ギャルとのバイブ装着デート動画・体験談 」というトラバが来まして、仕事の速さにびっくりしながら削除しました。本当にびっくりするわ。そう言うサイトじゃないんですってば(たまに疑われるようなエントリを書く時があるけどね)。
 さて皆さん、「ぶいぶい」って何か分かりますか?多分、四国に住んでいる方は分かると思うのですが、私の友人(香川人)が、大阪の会社で、網戸にぶいぶいがとまっているのを見て、「あ、ぶいぶいがおる〜」と言ったら、会社の人(大阪人)が、「ぶいぶいって何?」と。指差すと、「え〜?こんなん、ぶいぶいって言わへんで〜。」と言われて、カルチャーショックを受けたそうです。私、普通に「ぶいぶい」だと思っていましたよ…。
 ちょっとヒントを書きますと、そいつは「虫」です。見ていて美しいと思えるものではないのですが、害虫でもないです(多分)。飛んで来る時の音からつけたものと思うんだけど、なぜか、みんな正式名称は知ってるんですよね、香川人も。でも、なぜかぶいぶいの方がしっくり来る。とまってるの見たら、普通「ぶいぶい」って言うやろ!!いや、図鑑で見たら正式名称なんでしょうけど、実際に飛んでいたり、とまっているのを見たらやっぱり「ぶいぶい」って言ってしまいますよ。「ぶいぶいが飛んびょる(飛んでいる)!!」と。

 さて問題です。「ぶいぶい」とは何でしょう、これまでの文章をヒントに答えなさい。(明らかに四国人以外対象)
 もちろん、検索しちゃダメですよ∬´ー`∬ウフ♪
 あ〜、ゆるゆるなエントリだなぁ、今日は…。とても昨日と同じ人間が書いたとは思えん…。ま、いいか。
 K先生、こんなもんでどうですか?H先生にも宣伝しておいてくださいね。フフフ(・ω・)

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温かい気持ちになる言葉

 皆さんこんばんわ。今夜は、ちょっと祖母と話していて思い出したことがありますので、つらつらと書きます。
 おばあちゃんは、当然のごとく年寄りなので、昔の腹が立つ話も辛かった話も、楽しかった話もするんですね、何度も何度も。聞いていると、昨日聞いた話がまた出て来たりするときもある。そんなとき、私はツッコミを入れずに聞くのですが(ていうか、それが普通じゃ)、ふと思い出したんです、数年前見たNHK朝の連ドラを。確か、「まんてん」というタイトルでした。
 そこには、宮本信子さんと、役者は誰か忘れたけど、近所かお友達のおじいちゃんと話すシーンがあって、そこで、おじいちゃんが何回も同じことを話すんですね。そうすると、宮本さんが「そして、〜したんでしょう?」と言うと、おじいちゃんが「ああ、前にも話したかな、年を取ると、忘れやすくなっていかんですな。」と言うんですね。そしたら、宮本さんは「ええ、何回聞いてもええお話ですなぁ。」と言ったんです。
 ああ、こんな言い方があるんだ、と目から鱗が落ちるような思いでしたよ。それまでだと、私は「それ、前も聞いたで。」と言うような答えをしていたし、それ以外は知りませんでした。こんな暖かい、優しい返し方があるなんて、と感動したのを覚えています。
 後は、昔、地元スーパーで働いていたとき、女の子が「お母さんがお菓子を買ってくれない。」と泣いていたのを、どうにか泣き止ませたことがあったんです。そうすると、それを見ていたパートのおばさまが「さっきの女の子、泣き止んだでしょ?どんな魔法を使ったの?」と言ったのです。
 あの一言は、一生忘れられません。あまりにも素敵すぎて。普通に言ったら「どんなに言って泣き止ませたの?」なんでしょうね。むしろ、その人の言葉が素敵な魔法みたいで、びっくりしました。
 その人は、長野から四国の香川に来た人で、ここがいいと気に入って住み着いたそうですが、とにかく、言葉が美しい。そして、性格がかわいい。どんな風に育って、どんなしつけをされたらそんなになれるのかと思うくらい。その人だから似合う言葉だったんだろうと思うのです。
 あのとき、ああいう風になりたいと思って心がけていたつもりなのに、いつの間にか忘れてしまってました。
 こうして、ふと思い出して温かい気持ちになれるなんて、この言葉を発した人は、本当に魔法使いのようね、と思ったり。今でも、あの人は、魔法の言葉を言っているんだろうなぁ…。
 散漫になってしまってすみません<(_ _)>

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