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他人の事が言えんのかい?

 皆さんこんばんわ。昨日の「報道2001」での麻生閣下とコメンテイター、後司会者とのやり取りを見ていて、「やっぱり麻生閣下だなぁ…(惚)」と思いました。
 おぼろげにしか覚えてないんだけど(その後寝たから)、慰安婦問題で、安倍総理の顔が表紙になり、安倍総理を揶揄するようなコピーがつけられていたアメリカの週刊誌を司会者が示して、「これについてどう思いますか?」と聞くと、「これ、週刊誌でしょう?どうして、週刊誌の書いた事にいちいち感想を言わなきゃいけないんですか?」と、口を曲げて、ニコニコ微笑みつつも、言う事がきっつい閣下。素敵です。
 もう一つは、又司会者の隣にいた女子アナが「シェーファー駐日大使がこのように発言していますが…」と、慰安婦問題に関してのコメントの訳を披露すると、「彼がどのように言ってあなたがそれをどのように訳したのか分かりませんけれども…」ときつい嫌味w
 全体的に「オレは、嘘ばっか書くマスコミが大っ嫌いなんだよ」って思いがあふれていましたよ、閣下w
 さて、前置きが長くなりましたが、本題。と言っても、すぐ終わる小ネタなんですけどね。
 何年も前から、捕鯨規制がきつくなるだの、近年見直されて来ただのというニュースを聞くのですが、動物愛護団体は相変わらずですなwいや、私のリサーチが足りないだけで、もう気がすんだのかもしれませんが。
 動物愛護団体はその触手を韓国にも延ばしていて、「犬を食うのは野蛮だ」そうな。(この際韓国人も捕鯨に反対している事は触れないでおいてあげます)
 しかし、私は思うんです。動物愛護団体の中に、「フォアグラ」が好きな人間はおらんのか?と。
 あれって、ガチョウの脂肪肝ですよね?ていうか、十年以上前にフォアグラの作り方をTVで見たんですが、結構ショックでしたよ、私。だって、ガチョウの口を開けて、ぶっといホースみたいなのをつっこんで、えさを流し込むんですよ。無理矢理大量にえさを食わせて、肝臓を肥大させようと言うもの。これこそ動物虐待じゃないんですか?ああ〜?
 ついでに言わせてもらうと、スペインの闘牛だって、見方によっては動物虐待ですよ。土佐の闘犬を非難できんぞ。そんな習慣のある民族に捕鯨がいかんだとか、犬を食うのがいかんだとか言われたくないですな。
 と、思うわけですよ。ちなみに、中国人労働者が住んでいる社宅が私の家からちょっと離れた所にあるんですが、その周辺には野良犬や野良猫がたくさんいました。しかし、一時、それらが激減。ていうか、いなくなったらしい。どうしたのかと言うと、中国人がつかまえて調理し、食べていたらしいです。私は、大きな犬に噛まれかけたり追いかけられたという恐怖体験があるため、「別にええや〜ん♪」と思っていたのですが(外道)、「犬や猫を捕ってはいけません」という貼り紙がされたらしい。何がいかんのか…。
 ちなみに、早朝、チャリで出勤する中国人労働者が、楽しそうに喋りながら私の家の前を通過するので、うるさく思いつつも微笑ましい気持ちで聞いていたのですが、一時、ぱったり聞かなくなった事がありました。「なんでやろ〜」と思っていたら、その時期は旧正月。帰国してたんやね〜。そして、旧正月の休暇を終えると、又、彼らは大声で楽しそうに喋りながら私の家の前を通過するのでした。
 近いうちに、彼らのスピリチュアルフルーツ、「桃」についての体験談を書きます。

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コメント

台風様
彼等(欧米人)に言わせると「ガチョウは家畜(家禽)だから食べてもいい」んだそうです。
曰く「それらは神(キリスト教の神ですね)が『食べてよろしい』といったから」というのが、その根拠らしいんですが・・・
勝手な理屈ですよね。
私はあの「動物愛護団体」とやらが、どうも好きになれません。
彼等の主張している事は、「エゴ」としか感じられないからです。
いつだったかも、東北かどこかで、猿が増えすぎて畑を荒したり、住民に被害を及ぼしたりし始めた時、「猿を駆除しよう」と、住民が言ったら、またぞろこの手の団体が口を出してきて、
「猿を殺すのは残酷だ。そもそも人間がエサをやったりしたり、生息地域を狭めたからいけないんじゃないか」という主張をしていました。
住民は「そんな事いったって、現実に我々は被害をうけてるんだぞ、それはどうすればいいんだ?」と問い返しても
「そんなもの自業自得だ」的な答えしかしていませんでした。
どっちが正しい、というより、「愛護団体」という連中は、地元にはあまり関係のない人ばかりのようでした。
私自身動物は好きですし、可愛いとも思います。
だからといって、犬を食べる文化や、がちょうを食べる文化を否定しようとは思いません。
人間とは、所詮罪深い生物だからです。
よく「動物が可愛そうだから菜食主義を通している」という人を見かけますが、私は「じゃあ、野菜は生きてないんかい?」と突っ込みたくなります。
だから、私達は、いつも私達の栄養になってくれる動物さんたちに、感謝の念を捧げていかなくてはいけないと思います。
そう「いただきます」「ごちそうさま」
の世界ですね。

投稿: 愛国青年 | 2007年3月13日 (火) 14時54分

愛国青年様
おお、そうだったのかー!!と、白々しく驚いてみせます。
動物愛護団体はあれですね、自分が動物に「も」やさしい人格者だと言う優越感を感じたいがために活動をしていると思うんですね。
「自分は、弱い立場の動物のためにこんなにも頑張っている〜(恍惚)」てなわけで。
平和的な団体ならばまだいいのですが、そこに主義や思想がからむと厄介ですね。動物愛護団体が色眼鏡で見られる理由は、そこにあると思います。
理想ばかりで現実が見えてない…。自分の考えに同調しない人を攻撃…
確か、数十年前にもこういう群れがいたな、としみじみ思う私であったw
私は、動物を家畜と捕らえられるか否か。それは一神教と多神教の違いではないかと思います。

投稿: 台風 | 2007年3月16日 (金) 00時12分

闘牛も禁止だそうですよ
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_04/t2007041237.html

投稿: あのにます | 2007年4月12日 (木) 20時39分

あのにます様
情報をありがとうございます。そうすると、「土佐の闘犬」とは相殺できなくなるのか…。というか、土佐の闘犬は死ぬまでやらないので、相殺も何もないのですが。
ちなみに、闘牛で死んだ牛の肉は、もっとも体温が高い状態で死んでいるので、うまいそうです。
とすると、朝鮮人が犬を棒でたたき殺して食べるのも、一応の論理があるかも。
それでも、一撃必殺の方がいいだろう、とは思うのですが。

投稿: 台風 | 2007年4月19日 (木) 22時45分

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