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木村幽囚記オフ会in香川!! 3

 皆さんおはようございます…。今、激しく落ち込んでいる台風です。なぜかと言うと…約三時間かけて書き込んだ下書きが、ちょっとした操作ミスで全部とんじゃったんですよ…。。゚・(ノд`)・゚。 もうね、本当に、泣きたい…。誰か優しい人慰めてください…。
 さて、いきなり現れた怪しい男性ですが、どこが怪しいかと言うと、サングラスをかけてたからじゃありません。そして、茶色のハーフコートを着ていたからでもなく、微笑んでいたからでもありません。なんて言うか、こう…、自分は何も悪い事してないのに逃げたくなるような…、「殺し屋?」ていうか、「もしかしてCIA?」って言うような、全体的にコートから銃を出してきそうな、そんな感じ(どんなんや)。
 え〜、まず20代の女の子じゃありませんでした(おっさんだった)。かわいくもありませんでした(だって男の人って、女の子にかわいいって言われると拗ねるじゃない?)。お目目はぱっちりというほど大きくありませんでした(細くもなかったけど)。小柄じゃありませんでした(中肉中背よりちょっと背が高い)。スマートでもありませんでした(かといって太ってもない。職業柄太れないだろうし)。でも、ちょいワルな感じでした(フォローになってない)。
「え?まさかこの人じゃないよな。だって、黒猫なんてHN、どう考えても女の子やし(勝手な思い込み)。」とパニクって心でつぶやく私の気も知らずに、私の予想をことごとく裏切った(勝手に勘違いしただけのクセに)にっくき奴は近づいてきて、笑顔でこう言いました。「あ、私CIAの者ですけど(違う)」
 「あ、私が木村です。」という風に次々と自己紹介をし、「僕も餃子食べたいんだけど…」というような表情の黒猫様に無情にも「さあ、出ましょうか。」と、布袋様のような笑顔で言い放つkimuraお兄さん。後五分早かったらね〜、一個はあったのに。
 Real-Kid様が会計をすませ、お代は外に出てもらいましょうという事で店外に。又ドアの所で黒猫様(だったと思う)がなにやら尋常でない音を立てる。そして、故意か不幸な偶然かは知らないけど、私の財布を開けると、五千円札一枚と小銭が五百円ちょっとしかない。黙って両替に行けばいいものを、わざわざ「あ、小さいのが五百円しかない〜」と言って、店内に入ろうとする私。そんな私に餃子ヒーロー:Real-Kid様が「じゃあ、五百円でいいですよ。女性だから、そんなに食べてないだろうってことで。」と優しいお言葉を。「しめしめ」違った、「なんて優しい…」と思った私は、言葉に甘える事に。(本当は二人前くらい食べたんだけどね)
 次の巣に移るために、日本一長(ったらし)い商店街を歩く怪しい四人。その途中、kimuraお兄さんが「いや〜、あの餃子はほんまにうまかった〜」と何回も言って、黒猫様をいじめる。黒猫様もしきりに「あの餃子、食べたかったです〜」と言う。今度は私の市にいらっしゃい(悪)。
 そんな黒猫様が、「ひどい講演を聴かされて頭が痛くなった」、と嘆く。詳しくは説明しなかったけど、「とにかく、自分は在日であるが故に差別されたかわいそうな被害者」という思い込みに満ちた愚痴を延々と語る、といったものだったらしく、最初はテープに録音しながらも真面目に聞いていたけど、頭が痛くなってきたから、テープに任せたらしい。黒猫様、かわいそう。その講演の主は、私たちもよく知っている危険人物だったので、「なんか、帰化申請が、なかなか通らんって言うてたよな〜。」「そんなん、普通に暮らしてたらあり得んやろ。嘘言うとるわ。」「そうそう、Korean the 3rdの管理人さんやって、すぐ通ったって書いてたしな〜。」「悪い事したけん通らんかったんやろ〜」と言いたい放題。
 その間も、通りがかりのブティックやブルガリの新店を見て、「入りたいなぁ。」と思う私。しかし、男性陣は、そんな乙女(おえ)の気持ちなど、分かるはずもなく、目的地を目指して歩いていく。けなげについていく私(言い過ぎだろう)。
続く

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