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その気遣いが、辛いのよ 1

 皆さんこんばんわ。野党が、教育基本法改正に脊髄反射のごとく反対して欠席し、与党単独採決となると、今度は街頭で教育基本法改正反対の演説というちぐはぐな抵抗手段を見るにつけ、体も視線も冷え込む今日この頃、風邪などひかずに、元気におすごしでしょうか。ていうか、その手段、かつてサヨク教師が学校を休んでまで、校門の前で、日の丸君が代抗議運動をしていた様とそっくりで、見ていて哀れを催します。
 ていうか、欠席または居眠りをする議員は、与党議員野党議員関係なく、給料減らせと思うんですが。
 さて、前置きが長くなりましたが、月曜日、過呼吸が再発しました。油断していました。薬も飲んでいるし(ホルモンバランスの)、あれから息苦しくなる事もなく、そのまま一ヶ月過ぎれば、再来予約もキャンセルできていたのですが。後もう少しで一ヶ月という所で、やられました。
 その日は、当然のように朝から忙しい(というか、私の場合、朝が一番の勝負時)のに、Pさんから十分くらい説教され、そして、他の、ペアを組んでいる先輩からは、メッキに出すシャフトの数が合わないのなんの(目で見て三回も数えているのに、合わんてことがあるかい)と言われ、その直後です。
 そして、なぜか分からないのですが、私の場合、一回過呼吸が起きると、ちょっとして、また起きるのです。みんなから帰った方がいい、もう、上司には連絡してあるからと言われ、仕事をしたくても帰らなきゃいけない状況に。
 しかし、家には帰れません。最近仕事の暇な父がいて、あれこれ聞かれたり、変な心配をさせるのが面倒なのです。
 なので、気を晴らすべく、和菓子屋さんで和菓子を買い、車で三十分くらいの所にある小さな港にドライブに行き、たこ焼きを買い、それらを食べ、海をぼーっと見て、又自分の生息圏に帰り、なぜか、会社の近くの港で海を見つつ車中でお昼寝し、これで疑われないな、という時間に帰宅。作戦終了(違う)。
 そして、今週の月曜日、もともと診療予約を取っていたので、行きました。そうしたら、とうとう、「パニック傷害の疑いがあるから、時間があるなら、精神神経科に行ってみますか?」と。
 正直、時間など無いのですが、いろいろはっきりすれば治療法も変わってくるだろうし、大した事無ければ安心しますしね。
 そうして、Pさんに「ぎょっとしないでくださいね。」と前置きし、精神神経科にいく旨を伝えた私。そして、精神神経科で、問診を受けました。というより、質問事項に書き込み。
 変な物が見える
 変な音が聞こえる
 という質問がありましたけど、そういう症状のある人は、そんな質問に答えられないんじゃないかな、とぼんやり思う私。
 物忘れがひどい
 それは、今になって出てきた症状じゃないしなぁ。
 なんて、疑問のある質問一つ一つにツッコミを入れる私。そして、中待合室に通され、ちょっとした発生状況などを聞かれ、そして、診療に入りました。
 そして、診療の結果、パニック障害というほどではないとの診断が出ました。このまま通い続ける事になったらどうしようと思っていましたので、安心しました。そうして帰社。外出時間の分を残業で補う私。

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