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自分で自分が分からん…

 皆さんこんばんわ。仕事で失敗をしつつも、その失敗にPさんがからんでいるため、全てPさんのせいにしてしまいたい、「病(被害妄想)膏肓に至る」という状態を呈している台風です。本当に凹みます…。被害妄想が強いという事は、こういう弊害を生み出すものなのですね。
 ちなみに、過呼吸については、友人から「あんたは何だかんだと考えすぎる所があるから、自分でストレスを作っているのかも知れない」との言葉をもらい、目から鱗でした。人のせいにするよりは、そう考えた方が気分的に楽だわなぁ、とも思いました。人のせいにする方が、後々人を嫌う事になり、嫌うという感情は、私にとっては非常に労力を費やすものなので、はっきり言って、避けたいのです。
 さて、昨日のブログを読むにつけ、後半が、訳分からん事になっているのに気づきました。読んでくださった皆さん、申し訳ありません。
 「Pさんの普通の笑顔や優しい言葉で、逆に、あの時の事を思い出して恐い」
と書いたかと思うと、
 「Pさんの、心の底から楽しいと思った時の笑顔を見たい」
と書く…。訳分からん…。
 そして、その挙げ句に「Pさんが笑おうが笑うまいが知るか。」なんて、投げやりな結論に至ってしまう私…。ますます訳分からん。
 でも、仕事とは、そんなものかもしれませんね。いちいち、人の笑顔やなんかを気にしていたら、成り立たないのかも知れない。
 昨日も「あまり言っていると、『私はあなたを心配しているのよ』アピールみたいだ」と書きましたが、思うんですよ。
「言ってどうする、自分が、その人を心配するような優しい人間と思ってほしいのか。」と。
 心配なんて、心の中にとどめておいて、言葉に出すべきものじゃないかも知れない。言葉に出せば、自己陶酔、自己美化、恩着せがましくなってしまう気がする。やっぱり、私は、自分の気持ちを素直にうまく表現できないのかも知れない。そうして、余計な一言を言って、相手に不快な思いをさせてしまうのかも知れない。
 どうすれば、この悩みから抜け出せるんでしょうね。解決法があるなら、教えてほしいのです。
 心配なら、心配と言えばいいのでしょうか?

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やっぱりか

 みなさんこんばんわ。実は、私、奈良市の職員による給与不正受給事件について、TVのニュースで経緯を見ていて、「このやり口は、もしや…」と思ったのですが、残念ですが、その「もしや」が当たったようです。こんな事をするのは、連中くらいしかいないと思っていましたが、事実だから仕方ない。

mumurブルログ:5年間で出勤8日の部落職員に給料満額支給 しかも日常的に解同幹部として奈良市と交渉
 
 この、部落解放同盟の言い訳に「ウソつけこのやろう」と息継ぎも区切りもせずに一気につっこみの言葉を言ってしまえる私ですが、もしかして、今まで何か問題が起きると、「退職していると思っていた」「把握していない」と逃げ切ってきたんでしょうか。昔はそれで通っていたかもしれませんが、そろそろ無理が来たのじゃありませんか?そうそう、例えば、京都市職員の薬物事件とか、京都市職員の暴力事件とか、京都市職員の勤務態度の悪さとか。
 はっきり言ってしまえば、あなた方が「差別」という名の利権を離そうとせず、ことあるごとに、解放同盟内の一員である彼らを教育し直さずに逃げ口上ばかり言っているから、いつまで経っても、部落差別がなくならないんですよ。
 というか、団体で教育せずとも、普通の常識を持った保護者の下で育った人間ならば、あんなバカな給与の受け取り方とか、薬物使用なんて、しようはずもないですけどね。しかも、市民の模範となるべき市職員が。
 そろそろ、「何も、差別する側にだけ問題があるわけじゃない」という事を、気づかないふりして、「部落差別撤廃」を錦の御旗のように掲げるのはやめてもらえませんか。おかげで、私のいる地方の、昔から全国的に有名な部落地区で事故を起こすと、後がうっとうしいって噂が絶えないのですよ。
 おまけに、昔、何か良く分からないけど、職場のバイトの子(部落地区出身)にいろいろ注意していたら、言葉の行き違いでいじめられたと勘違いした彼女の彼氏が怒鳴り込んできて、その脅しに、「彼女の家族は、やくざまがいやからな。」と言われた事があります。そんなことを言われて、悪い印象を持つなという方が無理ですね。
 もっとはっきり言ってしまえば、部落地区にすまう人が一番迷惑してるのって、部落解放同盟だったりして。
 いきなり前振りが長いですが、許してください。(ていうか、前振りが実は本題)
 今日は、実は、取引先主催のソフトボール大会でした。あの、過呼吸事件の後ですね。私は、完全なる運痴なので、湯豆腐を作ったり、厚揚げを焼いたり、いろいろ裏方仕事をやって、試合になると、応援してました。
 ええ、その中にPさんもいました。先週の悪夢を思い出しつつも、他の選手と同じように応援していましたが。すっごい張り切っていた気がする…。課長の意地だろうか。そして、帰る時も、駐車場まで談笑しながら帰る私とPさん(とその他一人)。
 軽く冗談を言いながら笑い合いますが、ごめんなさいPさん、そういう普通の笑顔を見たり、優しい言葉を聞けば聞くほど、あの時の事が思い出されて、あなたの顔と目つきが恐いです。
 しかし、あの時「放っといてください」と怒鳴った私の声と目つきも、相当恐かったろうな、と思うと、おあいこになるのかな、と前向きで合理的な結論を出す私。
 私は、よく、Pさんに「大丈夫ですか?」と言っていましたが、それは、体だけの事じゃなかったんですよ。本当は、Pさんの精神状態が心配でした。それは、今でもです。人の心配をしているどころじゃないですけどね。一回だけ、言った事があります。
 私は、課長の方が心配です。
 この言葉の意味、分かっているのでしょうか、Pさんは。あれからは、あまり言うと、「心配しているのよ」とアピールしたいみたいに思えるので、控えてますが。
 おととい、Pさんが珍しく定時で上がる時に、たまたまそこにいた私に、「帰ります。」と言った時の顔が、泣き笑いみたいな顔でした。
 私が見たいのは、そういう顔ではない、本当に心の底から楽しいと思った時の笑顔です。
 …が、どうでもいいんだけど、最近、Pさんの、目から下が、「行列のできる法律相談所」に出てくる北村弁護士と何となく似ているような気がして、なんだかなぁ、と思う私です。冷めるってこういう事だろうか、と訳の分からない事を思いつつ…。

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毒牙を抜かれました。2

 そして帰社し、Pさんに「大丈夫なん?」と聞かれ、ほとんど毒牙を抜かれた状態に。しかも、それから、やけにPさんの表情と態度が優しい(気がする)。私ほど扱いやすい人間もいないだろうな、と思いつつ、「でもいいか」と、完璧に毒牙を抜かれた私。自分の怒りの持続性の無さと扱いやすさに乾杯。
 しかし、私は、発作時に飲んでください、との事で、薬をもらっています。一回発症すると、いつまた再発するか分からない、そんな病気とは…。そんなわけで、私の制服のポケットには、薬が常備されています。
 ので、なるべく発作を起こさないように、と考えた結果、元々は、Pさんを怒らせた事が発端だったので、「Pさんの言う通り、伝票の数等を間違えない、残業時間を極力減らす」という対策を立てる事に。
 まあ、それで、Pさんのストレスも少しは軽減されるから、ええのと違う?と、前向きな私。
 それでも、しばらくはPさんの顔を見ると、あの時の事が思い出されて、息がちょっと苦しくなる。発作ほどではないですが。まあ、顔を見なければすむ事ですがね。
 ただ、私は、あの時のPさんの恐い目と嫌悪を表すような表情が忘れられない。目と心に張り付いて、おそらく、一生、心のどこかでPさんに恐怖しているような気がします。本当は、そっちの治療をしたい所ですが、仕方ないですね。
 ちなみに、あの件があった後、事務のおばちゃんに聞かされたのですよ。Pさんが、「私がこの会社に必要だと言っている」、と。理由は…。
 私が、笑いを提供する、事務所を明るくする、この会社には無いキャラ
 だからだそうですよ。…仕事の評価じゃないんですね…。orz
うれしいんだか悲しいんだか、分からないような評価ですが、まあいいか。

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毒牙を抜かれました。 1

 皆さんこんばんわ。今でも蚊が飛んでいて、油断がなりませんが、もっと油断がならないのは、季節外れの蚊の唾液は毒性が強く、刺されると、夏の蚊よりもふくれあがり、しかも更にかゆいという事実です。 
 さて、今日、高速を使って二十分の場所にある、その方面ではいいと言われている病院に行きました。私は、一気に心療内科かと思ったのですが、内科だそうですよ。
 その病院は、土曜日はしていなく、医大病院なので、早くても半日、最悪一日かかると聞いていたのですが、八時半過ぎに着いて、運良く、十一時半には終わりました。
 発生した経緯、症状などを聞かれ、答える私。そのうちに、過呼吸と違うのでは…という疑問がわいてくる。とすると、ここまで来たのは、無駄足だったのか?半日も仕事を休んで、職場に心配や迷惑をかけて、私はいったい何をやっとるんだ、と思い始めた頃…。診断名が出ました。
 軽度の過換気症候群(過呼吸)。
 やったぁ!!(違う)
 しかし、経緯を話すと、お医者さんが「それは、上司(Pさん)に問題がありますね。」…。いや、ちょっと…。
 こう他人に言われると、「違うんだ、私も悪かったし…。」と思う所が、私の気の弱い所と言うか、意志が弱い所でしょうか。
 診断されるまでは、「労災申請してやる!!」と心の中で息巻いていたんですが、それを聞いて、なんだか、Pさんがかわいそうになってきて(ていうか、そこにPさんがいないから、そう思うのも変ですが)、毒牙を半分抜かれかけたと言うか、もういいや、という気分に。
 こんなとき、思うのですよ。復讐を完遂する人って、よっぽど負の意志が強いんだろうな、と。私には無理です。(それまでは、Pさんに逆襲する気満々だった)
 まあ、私の復讐なんて、病んだキャンディ−を置いたり、賞味期限切れの缶コーヒーを置いたりと、ささやかなもんですがね。しかも、途中で復讐に飽きる。つまり、持続性が無いのです。
 

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私の記憶しうる限りでは 2

 その説教が終わったちょっと後でした。図面を出している最中に説教されていたので、図面出しを再開していました。
 最初は、咳が三回。私は、目立ちたがり屋と言うか、かまってちゃんな所があるから、聞こえるようにしてるのかな、と思い、咳はやめようと思い、気を落ち着けようと深呼吸すると、いつもとちがう。息が苦しい。どんなに吸って吐いても、苦しくて仕方ない。そのうちぜいぜい言うようになり、もしかして、これは…と思うと、過呼吸。
 最初、総務の子と、同じ業務の先輩(男女)が心配してくれて、ちがう部屋でちょっと休み、また仕事に戻ると、しばらくして又同じ症状。すると、Pさんが気づいたらしく、「大丈夫?」と。…誰のせいやと思っとんや、と思った私は、「放っといてください!!」とつい怒鳴ってしまい、総務の子が、「私が見てますから。」と言ってくれ、その後は何とか落ち着き、仕事をしたのですが…。
 今こそ、タイトルの続きを書かせて頂きます。
私の記憶しうる限りでは最悪の誕生日
でした。
 でも、いろんな人が気遣ってくれて、この前、呪いの缶コーヒーを飲ませたAさんまでが気遣ってくれた(さすがに、一瞬逆襲をやめようかと思った)ので、悪いことばかりでもなく、 更に、同僚が、仕事後に、わざわざ残業中の私にバースデープレゼントを買ってくれ、悪い事ばかりではなかったな、と思いましたが。
 幸い、総務の子とは仲がいいので、総務の子が、どうしてこうなったかをPさんに伝えてくれました。
 書いても仕方ないんですけどね、腎臓結石を煩ってからというもの、Pさんが変わったんですよ。何と言うか、いつもぴりぴりしていると言うか、顔つきが恐くなり、どうでもいい事で注意するし、気に入ってる子と話している時の表情と、そうでない人と話す時の表情が、あからさまにちがうようになった。朝など、その子が話しかけた時はニコニコ笑顔だったのに、その後に私が話しかけると、もううっとうしそうな、しんどそうな表情に戻っている。そんな違いを見せつけられたこっちの事も考えてください。ていうか、朝っぱらから、不機嫌そうな、しんどそうな顔を見せられて、誰がいい気分になるんですか。
 私が和ませようと思って、笑顔で挨拶しても、返ってくるのは、憮然とした表情と声。
 私も、それ以外にも課長には不満もあった。でも、知らない所でお世話になっているかも知れないし、課長だから、いろいろ大変なストレスを抱えているんだろうから、負担になるような事は言わないでおこう、と思って黙っていたんです。何を隠そう、あのバカみたいなスピーチも、ほとんどは、Pさんを笑わせて、ちょっとは和ませようと思ったのが理由でした。私の気遣いは、全部的外れだったみたいですけどね。
 そうしたら、何の事は無い、そのPさん自体が、私のストレスだったようです。笑っちゃいますね。
 なので、明日は、半日、最悪一日つぶして、心療内科を受診します。
 Pさんには、自分だけが辛いと思うな、自分だけがストレスを貯めていると思うな、と言いたいですわ。そんなに嫌なら、課長から降ろしてもらえばすむ事ですよ。きついですけどね、私はそう思います。
 総務の子が、Pさんに伝えてくれた後から、何か、Pさんがやけに私に優しいです。でも、私は攻撃の手を緩めませんよ。普通に仕事の話をして、でも、私の今までとは違う冷たく恐い目つきにせいぜいストレスをためてくださいよ。
 ていうか、もう、Pさんが近くに来ると、過呼吸が再発しないかと思って、それが一番恐いんですが…。どうしましょう。2m以内に近づかないようにお願いしちゃ駄目ですか?

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今まで記憶しうる限りでは 1

 皆さんこんばんわ。暑かったり寒かったりとしますが、風邪など引いていませんか?最近、挨拶の言葉がマンネリになってきて、自分の表現力に限界を感じている台風です。
 さて、私は昨日(10月14日)、誕生日でした。土曜日ですが、普通に仕事でした。で、メッキの単価が変わるとかで、変更決定が13日、でも、変更するのは、11日から。
 私は、事務が初めてなので、どうしてそうなるのかが分からなく、どうしてなのか、と聞くと、変更したのは、今までの単価が間違っていたからだということ。何だ、そうかと思って納得すると、私の言い方が悪かったのか、いきなりPさんが切れました。
 そんな、言葉の違いで何でいちいちつっかかるんだ、変更になるのは、どういおうが、決定した事なんだ、と。
 そんな意味で言ったのじゃない、と思っても、それをきちんと説明も出来ないし、したとしても、怒らせるだけだと思って、「いえ、もういいです。」と言うと、その、「もういいです。」がいけなくて、更に課長を怒らせてしまい、
「それを気にする暇があったら、もっと他に気にする事があるだろう。メッキの単価や数量をキチンと書け、図面番号も間違わずに書け。相手は会社だ。ミスをしないのが当たり前で、ミスをするとマイナスになる、何もミスがなくできるのか。残業時間にしたって、一日で終わる量の仕事だし、それだけの経験月数もある(ちなみに、昨日の時点でやっと三ヶ月)」
  …と、怒鳴られましたよ。実は私、前日から、生理前および生理によるホルモンバランスの崩れで、情緒不安定だったんですよ。だから、早く切り抜けたくて、はい、そうです、はい、と答えていました。それに、Pさんの言う事が最もだったし、それに、Pさんも、腎臓結石とか、ストレスとかで、ぴりぴりしてるんだろうな、それに私が余計な事を言って、腹が立ったんだろうな、とも思って。
 でも、あんな怖い顔のPさんを見たのは初めてでした。まるで、前につきあっていた人の法具を跨いだ件で、つきあっていた人が「今度したら殴るぞ。」と言った時の顔つきとそっくりでした。

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