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毒牙を抜かれました。 1

 皆さんこんばんわ。今でも蚊が飛んでいて、油断がなりませんが、もっと油断がならないのは、季節外れの蚊の唾液は毒性が強く、刺されると、夏の蚊よりもふくれあがり、しかも更にかゆいという事実です。 
 さて、今日、高速を使って二十分の場所にある、その方面ではいいと言われている病院に行きました。私は、一気に心療内科かと思ったのですが、内科だそうですよ。
 その病院は、土曜日はしていなく、医大病院なので、早くても半日、最悪一日かかると聞いていたのですが、八時半過ぎに着いて、運良く、十一時半には終わりました。
 発生した経緯、症状などを聞かれ、答える私。そのうちに、過呼吸と違うのでは…という疑問がわいてくる。とすると、ここまで来たのは、無駄足だったのか?半日も仕事を休んで、職場に心配や迷惑をかけて、私はいったい何をやっとるんだ、と思い始めた頃…。診断名が出ました。
 軽度の過換気症候群(過呼吸)。
 やったぁ!!(違う)
 しかし、経緯を話すと、お医者さんが「それは、上司(Pさん)に問題がありますね。」…。いや、ちょっと…。
 こう他人に言われると、「違うんだ、私も悪かったし…。」と思う所が、私の気の弱い所と言うか、意志が弱い所でしょうか。
 診断されるまでは、「労災申請してやる!!」と心の中で息巻いていたんですが、それを聞いて、なんだか、Pさんがかわいそうになってきて(ていうか、そこにPさんがいないから、そう思うのも変ですが)、毒牙を半分抜かれかけたと言うか、もういいや、という気分に。
 こんなとき、思うのですよ。復讐を完遂する人って、よっぽど負の意志が強いんだろうな、と。私には無理です。(それまでは、Pさんに逆襲する気満々だった)
 まあ、私の復讐なんて、病んだキャンディ−を置いたり、賞味期限切れの缶コーヒーを置いたりと、ささやかなもんですがね。しかも、途中で復讐に飽きる。つまり、持続性が無いのです。
 

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