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呪いの缶コーヒー  1

 みなさんこんばんわ。なんだか、仕事をしているうちに、慌ただしく日々が過ぎて、いつの間にやら秋です。
 去年、秋物を結構買ったつもりでいたのですが、意外にも少なく、どうしようかと思っている最中です。
 さて、今私には、会社に憎き天敵がおります。
 そやつは、人の状況を考えずに、あれしろこれしろと言い、人のペースを乱すのです。顔は金本選手似(どうでもええ)。体も顔もでかく、しかも態度もでかい。威圧感満点なのですが、だからといって、ヤツのペースに合わせていたら、身も心も持ちません。適当に放っといたのですが、放っておくと、ヤツにいろいろ説教される。
 そして、ヤツは、人の席の棚にあるキャンディーを勝手に持って行く。だから、私は考えました。
 人の机の上の物でも勝手に食うのだから、自分の机の上に置いてあったら、何の疑問もなく食べるだろう。
 置いてやりました、病んだキャンディーを。病んだキャンディーとは、賞味期限を過ぎていようがいまいが、とにかく、長期間置いて、べたべたになったキャンディー。さて、ヤツはどんな反応を示すか…。
 …平気でしたよ。私が、「Aさん、机の上のキャンディー、食べたんですか?」と聞くと、「うん、食べたで、病んどった分やろ?あれ、台風さんがくれたんな。」と、満面の笑みで答えるヤツ…。
 しかも、ヤツは、何と、そのキャンディーの一つを、私のちょっと仲のいい先輩にあげてしまっていたのです。その先輩からは、「台風さんのキャンディー、僕食べさされましたよ。」と、恨み言を言われる始末。
 …なんでそうなる。まあ、ヤツからもらったのが、Pさんじゃなくてよかったです(ひどい言い草)。
 懲りない私は、又、机にキャンディーを置きました。しかし、その場面をヤツに見られたので、ヤツは、また、私の仲のいい先輩と、ちょっとかわいい、最近うちの課に移ってきた男の子にあげたのです。仕方なく、私の嫌いなのど飴をあげたのですが、私一人がひどいヤツになり、ヤツは、又満面の笑み…。
 そうこうしているうちに、事件は起こりました。
 続く

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