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誘い文句 2

 さて、なぜこんな話をしたかと言うと、他の妻子持ちの友人に言われたのです。「お前は、誘ってると思うような台詞を言うから、気をつけろ。」と。
 もちろん、私にはそんなつもりはありません。普通の会話の中で、ちょっと言葉遊びをしたり、もちろん、「これはどうかな?」と思って言う事もありますが、まさか、奥さん持ちが引っかかるとは思わない。しかし、引っかけにかかっているようです(大恥)。
 不倫はしたくないと言いながら、している事がこれじゃあ…。でも、自分じゃ気づかないんだから、仕方ない。とれる予防策と言えば、妻帯者とは恋愛の話をしないとか、妻帯者には甘えないとか、愚痴らないとか、そういう事でしょうか。(ていうか、それくらいしか思いつかん)
 それでも駄目なら、その気になった妻帯者は、徹底的に避ける、でしょうか。でもね、思うんですよ。はっきり言って、私は、容姿に自信がありません。そんな私が言ったって、誘い文句も誘いにならないだろう、と。そこが油断なのでしょうか。私には分からない。 
 そういえば、これも又、妻帯者の友人が言っていたのですが…。ここからは、独身の女性の皆さんも気をつける所です。私にとっては、全くの盲点だったのですが…。
 既婚の職場の上司には、絶対に愚痴るな。
 だそうですよ。理由は、各自で考えてください。分かったら、コメント欄にどうぞ。
 だとすると、「愚痴なら、なんぼでも聞くよ。」と言った上司は、ヤバいと考えていいのでしょうか。私は、それでも、「私相手に限って、そんな事は絶対にない。」と思うのですけどね。そうする事が、一番の予防線かもしれませんが。
 あ、誘えるかどうかは分かりませんし、これに乗ってくるのは遊び人だけのような気がしますが、私が言ってみたい台詞はこれです。
 今日一日だけ、夢を見させてください。
…陳腐〜( ̄w ̄) ぷっ

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「恋愛」カテゴリの記事

コメント

私は男ですから、「女性が自分を頼ってきた時」
男がどんな心境になるか・・・
というのがよく分かります。
男は「女性が自分に弱みを見せてきた」と感じると、
「あ、この女、オレに気があるな」と考えてしまうもの
なのです。
そして、あわよくば「肉体関係も」と考えるんでしょう。
勿論、そんな男ばかりではないとは思いますけど・・・
ただ、私もやっぱり「不倫」はよくないと思います。
恋愛は自由だ、とよく言いますけど、不倫をすると、必ず
誰か傷つく人が出てきます。
大人はいいでしょうが、相手に子供などが居る場合、一番
傷つくのはその子供でしょう。
私は、フィクションの世界ならともかく、実際に相手の子供
を傷つけてでも、自分だけいい思いをしたいとは思わないの
です。
(だから、私は渡辺淳一の『愛のナンたら』いう小説が嫌い
なんです)・・・余計な話でした。

投稿: 愛国青年 | 2006年8月14日 (月) 08時09分

私としては、既に「愛の流刑地」という陳腐なタイトルに、これ又陳腐なストーリーを連想して、タイトルを見るだけで、読む気が萎え萎えなのでしたw
このタイトルを見るだけでも、彼に文才がない事がバレバレでございます。
流刑地なら流刑地らしく、一人寂しく、誰に自分の不倫の正当性を訴える事もなく、寂しく人生を終えてほしかったですね。
と思うのは、あまりにも冷たすぎですか?

投稿: 台風 | 2006年8月14日 (月) 20時34分

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