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夜には氷室の曲 1

 皆さんこんにちは。今から本屋に行って、或る本を立ち読みしようと思っていたら、いきなり大粒の雨が降ってきたので、それまで 氷室 の歌を聴きながらブログ更新をする事を決めた台風です。
 さて、「Memories Of Blue」を聴くと、「冷たいビールの缶をほほにあてたままで眠ってた〜」という歌詞から、都会の高層マンション(高級ホテルでもいい)の一室で夜景を見ながらというステレオタイプなイメージを膨らませる台風です。氷室の曲って、なぜか、夜のそういう情景を想像させる歌が多いような気がしますし、氷室自体がシルクのシャツで膝を組んで座ってそうなイメージがありますが、やっぱり、それは色気でしょうか。
 ちなみに、「Claudia」では、「冷えたペットボトルで涙を隠す事気づいてた」とありますが、なんだか、色気としてはランクダウンしたような気がして、しかたないです。だからといって、「Pleasure Skin」みたいにエロくなってほしくもないですが。歌詞は、すみません、書けません。
 かといって、そんな色っぽい曲ばかりでもなく、純愛のような曲もあるんですけどね。たとえば「Follow The Wind」 では「誰に恋をしても面影探してしまう」と歌ってます。しかし、この歌詞には同意しかねるんですよね。
 私は、「私をふる男など、万死に値する」と思うし、「私にこんな辛い思いをさせたバカ男が、幸せであろうはずがない」と思うたちなので、片思いならまだしも、一度つきあって別れた男と同じようなタイプなど、意地でも好きにはなりません。
 しかし、氷室の曲には、夜や夕暮れのイメージがぴったりですね。なぜでしょうか。夜は、何となく卑猥と言うか、色っぽいイメージがあるからでしょうか。氷室の曲で、朝をイメージする曲は、私の知っている範囲では、「魂を抱いてくれ」くらいです。
 そして、又、氷室も意識しているのかどうかは分かりませんが、氷室自体が夜によく似合うのです。なんというか、闇にとけ込みそうな色を持っていると言うか…。とても、(少なくとも)3人もの子供の父ちゃんをしているようには見えません。

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