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誘い文句 1

 皆さんこんばんわ。何となく、朝の日差しが優しくなったような気がして、夏もピークを過ぎたような気がしますね。
さて、 前回は、なぜかそんなな気分になり、不倫の話をしましたが、何となく、不完全燃焼。ちなみに、私は、不倫には興味がありません。
 「浮気は男の甲斐性」と言う男が勝手ならば、「奥さんのいる人を好きになったんじゃない、好きになった人にたまたま奥さんがいただけ」と言う女も勝手なのです。勝手な者同士が、自己陶酔を満足させるためにするのが不倫と思っています。 
 ところで、最近、いかん事とは思うのですが、気の合う同い年の同僚(妻帯者)と不倫について語り合う事があり、これは、その人だけの意見ですが、「好きになってもどうこうしようと思わない、 もし、つきあいたいほど好きになったら、別れてから言うし、もし、その後彼女に振られても、後悔はない。」そうです。かっこええ台詞です。
 他の奥さん持ちの友人は、「 もし浮気したとしても、俺には家族を捨てる事はできない、ずるいと言われても、そうする。」そうです。
 私なら、必死に、気持ちを否定する方向に持っていって、それでも駄目なら、あきらめられるまで、言わずに好きでいる、でしょうか。それで消えるような気持ちなら、対して好きじゃないんだ、と言う声もあると思いますが。
 背中を見ながら、「二度とこっちを向かないかも、それどころか、二度とこの部屋に来なかったらどうしよう」と考えると、不安で悲しくて憎くて、どうしようもなくなるし、殺してでも自分の物にしたいと思うかも知れない。そんな思いを味わうくらいなら、つきあわない方がマシです。
 それでも気持ちを抑えられないなら、その場限りの事としてもらって、好きというのかな、とも思いますが、多分、言えないでしょうね。相手が真面目であればあるほど軽蔑されるでしょうし、好きな人に軽蔑されるのは嫌ですから。第一、誘ったらすぐ乗ってくるような妻子持ちは、最初から好きになりません。

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