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数日間のどんでん返しへの違和感

 皆さんこんばんは。探しても探しても、あるはずの納品書が見つからず、たかが入社一週間強で、早くも出社拒否に陥りそうです。全部上司に振りたいのですが、前任者が私の名前を言っているため、納品先の業者さんは、私に苦情を言ってくるのでした。

 さて、欽ちゃんが数日前とは一転、球団の解散宣言を撤回しました。ファンの皆は喜んでいましたが、私は、なんだかなぁ、と覚めた気持ちでいます。

 だって、自分のチームが遠征しているときに起こした不祥事だったので、責任をとって、解散を決めたのでしょう。だったら、何百万署名が集まろうと、それを通して欲しかったですね。

 なんというか、「勢いに任せて言っちゃったけど、どうしよう」と思っていたところに、援護射撃がきて、「ああ、良かった、これで続けられるよ。」という感じがして、どうも、しらけるんですよね。単なるパフォーマンスだったんでしょうか。あれで本当に解散しておけば、男をあげたのに、と思ってしまいます。

 それから、これを言うと、重箱の角をつつくことになって嫌なのですが、気になるので書きます。

 解散宣言のときも、どうも真剣みに欠けるというか、それが欽ちゃんのキャラといってしまえばそこまでなんでしょうが、本当に悪いと思ってるの?と疑問を抱かせるような言い方だったし、そもそも、今回の不祥事を起こした山本という男は、以前から破廉恥な行為をしてスクープされていたのですから、最初から入団させなければ良かったのです。

 私は、そういう男を入団させた責任をとって、解散するのかな、きっちりしてるな、と思ったこともありましたが、会見を見ると、先ほども書いたとおり、どうも本気で言っているようには見えない。何だ、一応、責任をとるところを見せたかっただけじゃん。まるで三文芝居というか、出来の悪いコントを見ているようで、すっきりしなかったのです。

 欽ちゃんのファンの方々、すみません。もしかしたら、私は、人より冷たいかもしれないし、ひねくれているのかもしれない。しかし、この違和感はどうしようもなかったのです。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

台風様、お久しぶりです。

「欽ちゃん」に関するお話し、私も思わず「うなずいて」
しまいました。
私は、ひねくれ者という事に関して、「右に出る者なし」
(苦笑)と、日頃から豪語している男ですから・・・
萩本欽一と言う人は、コメディアンとしては、確かに一流
だと思います。
それは私も認めます。
しかし、こと野球に関していえば・・・
はっきりいえば「名選手」だったわけでもなく、技術的にどうこう
という事もない、「素人の道楽」でしょう。
彼が「監督」兼「オーナー」になれたのも、結局は、
コメディアンとしての「ネームバリュー」によるものではないでしょうか?
「草野球」程度ならそれでもいいでしょうが、それを「都市対抗」
なぞに出ようというんですよ。
それを、「不祥事」があったから、すぐに、誰にも相談せずに
「解散する」だのなんだの言うのは、無責任以外の何者でも
ないでしょう。
「野球が好き」だというなら、私の父や兄もそうです。
人より有名で、お金があるからといって、ちょっと勘違いしているんじゃないかと思った次第です。
山本某に至っては、愚か者を通り越しています。
彼が「お笑い」の世界でどんな貢献をしたというのでしょう?
プロダクションの力で売り出してもらって、頭に乗った挙句がこのざまです。
彼等のは「芸」等と言うレベルのものではありません。
ただ『笑われている」だけです。
世間とは、ちょっと考えが違うかもしれませんが、敢えて書かせていただきました。
悪しからず。

投稿: 愛国青年 | 2006年7月25日 (火) 14時46分

私は実はあの解散会見を見て、どこか芝居臭さを感じていました。すでに頭の中には、その後の絵も描けてるような感じ。
ご本人はもしかすると自覚してないかもしれませんけれどね。

コメディアンとしての欽ちゃんは別に嫌いじゃないんですが、ちょっとあの場合は・・・です。

やめないでコールが湧き起こるのも予想できたし、もう少し考える時間をとるのかと思っていたら、即復活したからちょっと笑ってしまった。
しかも、途中から背広からユニフォームに着替えたけれど、あれって最初からユニフォームを持ってきていたってことですよね。なんだかなァ~?です。

どことなく既視感があったのでよくよく考えたら、仮装大賞で合格点に足りない時にちょこっと何かを言わせて、パパパッと点が入って合格~~~!バンザ~~~イ!って場面と似てました。

あ~あ、私ってホントにひねくれてるわ(笑)

投稿: タコのまくら | 2006年7月25日 (火) 19時06分

台風様
お仕事、大変ですね。お察しします。
私も仕事では、色々と悩まされる事がありますよ。
過去にもありました。
以前勤めていた会社から派遣された警備先では、
ひっきりなしにかかってくる電話の応対に追われて
びびってました。
何しろ、どなられる、関係無いのに難癖をつけられるわ
で、それこそもう・・・
しかし、絶対に良い事ありますよ。
失敗なんて、誰だってするんです。
月並みな表現ですが、一歩づつ、一歩づつですよ。

さて、もう一度欽ちゃんについて・・・
山本某は当然ながら世間から非難されています。
彼が出演していた番組は、テレビ、ラジオを問わず、大損害を
蒙っている筈です。
つまり、彼のお陰で、大勢のスタッフやら、共演者やらが踏んだり蹴ったりの目に遭ったわけで・・・

同時に、欽ちゃんについても同じでしょう。
彼が所属しているのは「社会人リーグ」です。
これは「都市対抗」「ノンプロ」ともいいまして、非常に由緒ある
リーグです。
近頃は企業スポーツが景気の低迷などで、どんどん休部しているといいます。
そんな中にあって「たかが野球が好きだ」というだけで、「金を持っている」「知名度がある」ただそれだけで球団を作り、ほいほいとリーグに参加してくる・・・確かに客寄せにはいいでしょう(ノンプロは地味ですから)、しかし、チームを作ったからには、それなりの責任があるわけで、それを簡単に「解散する」だのといっておきながら『ファンが望んだから」などという理由で、易々と「続けます」などというなんて、「リーグをなめてる」といわれても仕方ないのではないでしょうか?

投稿: 愛国青年 | 2006年7月25日 (火) 19時25分

お久しぶりです、お返事が遅くなって、すみません。(*- -)(*_ _)ペコ
同志がいてくださってうれしいです。これからは、ひねくれ同盟という事で。
なんだか、謝罪の時の謝り方が、腹立たしいんですよね。「みんなごめん、ごめんな。」って…。あれじゃ、本気にとれなくて当たり前。せめて謝罪するときくらいは、自分のキャラをどこかに追いやって欲しかったです。
 しかも、うれしいから、欽ちゃんジャンプするって…。
どうも、浮かれるあまり、自分のチームの一員が何をしたかを忘れてしまったようです。
いい年なんだから、シメるところはシメて欲しかったです。そんな三文芝居につきあわされた相手チームの方々は、本当にお気の毒だと思いました。
そして、それをさもめでたい事のように報道するワイドショーってどうよ。
いくら大物でも、おかしいと思ったら、指摘せんといかんのではないかい?
せめて、コンビを組んでいた坂上次郎、「あれは行けないよ。」くらい言え!!と、関係のない人にまで八つ当たりする私でした。

投稿: 台風 | 2006年7月30日 (日) 15時57分

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