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やっと…。

 皆さんこんばんは。今朝、ココログから新しいトラバがついたと20通ものメールが来てましたので、見てみると、全ていかがわしいサイト(しかも、同サイトが10くらいつけている)で、かなりがっくりきました。削除して、そのIPは拒否設定にましたけどね。無駄な労力を消費したので、ちょっと気分が悪いです。ていうか、なんで、こんな零細ブログにそんなトラバをつけたがるのかが解りませんのよ、馬鹿。

 さて、昨日もブログで述べましたが、光市母子殺害事件の最高裁判決が出ました。「二審判決破棄差し戻し」。正直、これを聞いた時は、がっかりしたのと安堵したのとが混ざった、複雑な心境になったものですが、判決の理由を聞いて、大いに期待できるものと思いました。
 私は、法に無知なので、いろんなサイトを検索し、やっと納得できました。それは、

最高裁の判決が、差し戻しということは、今までの「無期懲役」以下の刑にはならないということ。
しかも、無期懲役を「甘すぎる」との判断したから差し戻して、きっちり死刑にせよということであって、
事実上は死刑。ただ、死刑までの期間が延びただけ。

  これで、だいぶ溜飲が下がりました。ただ、前例などどうでもいいので、最高裁できっちり死刑にしてほしかったという気持ちがありますが。
 しかし、死刑が確定するまでに、あの外道が謝罪の手紙を出したり、手記を発表したり、安田弁護士が又ふざけたマンガを出して、弁護する可能性が高い。それをいちいち見せられると思うと、想像しただけで、吐き気がします。見たくなければ、見なきゃいいことですけどね。事実として知らされるだけでも、非常に不愉快です。でも、本村さんの苦悩に比べたら、私の不愉快さなどちっぽけなものですから、次からも、本村さんのお気持ちに思いを馳せて、我慢しようと思いますが。
 さて、ここで、私がいつも訪れるサイトの掲示板で、管理人様がレスされてまして、そこからお借りしますが、

浜田邦夫裁判長

原審の判決を破棄しなければ 著しく正義に反する
 事件当時18歳1ヶ月で更正の可能性を
 否定できないとする原審の理由は
 死刑を回避する根拠にはならない

死刑の確率がかなりアップしました。さすがは最高裁裁判長。あと、安田弁護士の「事実誤認だ。」との弁についても、「事実誤認とは言えない。」と切り捨てておられました。だいぶすっきりしました。
 しかし、本村さんは、この後いろんなニュースに出演して、今回の判決について語らないといけないと思うと、心労はいかばかりかと思います。ご無理をなさらないように、と思います。 
 被告については、昨日、十分述べましたので、これ以上書く事はありません。が、本村さんに向けては、こう申し上げたいと思います。
7年間本当に大変でしたね。あなたの苦しみを思うと、手放しで「良かったですね」と申し上げることは出来ません。ただ、後少しの辛抱です。死刑を勝ち取って、あなたに少しでも安らぎが戻る日がくるまで応援しておりますので、くじけることなく、頑張ってください。応援しております。

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