« 掟破りの間隔 | トップページ | 故郷の島に帰って »

癒しの漫画家理子先生



迷犬カラヤン (2)

Book
迷犬カラヤン (2)

著者:あやせ 理子

販売元:秋田書店

Amazon.co.jpで詳細を確認する




Book
ハートのしっぽ vol.1?動物病院わんにゃん事件簿 (1)

著者:あやせ 理子

販売元:主婦と生活社

Amazon.co.jpで詳細を確認する


相変わらず波真っ最中です。いい加減立ち直れたらいいのですが(辛いことに対する耐性がないくせに、こういうことは引きずる性格)、なんせ心だから、そう簡単には行かない。
 こんなときどうするかと言うと、家にこもっています。だって、お金がないから、ガソリンもない、遠くに行けない、遠くに行けたとしても、帰るのが大変だし、移動中にいろんなことを考えてしまって、なおさらブルーという悪循環にはまりかねないので、家にこもります。とにかく一人でいたくない、親でもいいからいてほしい、時限的寂しがり屋です。
 うちでは猫を飼っていまして、その猫が、猫のくせに寂しがりやで、自分が家に帰ってきた時に、誰も家にいなさそう…と思うと、にゃんにゃん鳴くのですよ。で、返事をしたら、「こんなところにいたの〜」とばかりに、駆け寄ってくる。今なら、彼女の気持ちも十分分かります。
 だからってわけじゃないのですが、今、あやせ理子先生のマンガにはまっています。理子先生のマンガは、人物も背景も画風があっさり目で、好みです。そして、何よりも、動物物のマンガなので、恋愛もののように、自分と対比させて落ち込んだりすることもない。まあ、たまに、恋愛ものでも悲しい別れとかをするストーリーがありますが、そんな物を含めて、今は恋愛物はシャットアウトです。読めてもファミリー物。あずまきよひこ先生の「よつばと!」なんかがいいです。
話がそれて申し訳ありません。今回は、理子先生のマンガです。「ハートのしっぽ」これは、祖父の動物病院を手伝おうと、頑張って獣医さんになった女の子:智が、動物病院で、いろんな人や動物と出会って成長して行く(と思う)マンガです。毎週、「週刊女性」に掲載されています。
 ああ、癒される…。今までは、数ヶ月に一回しか読んだことのないこのマンガ、この三日間で、四回以上読みました。やっぱり、失恋した時は動物物です。今日もNHKで、エゾモモンガを見て癒されたし。しかも、理子先生のマンガは画・ストーリー共にほのぼのしているので、安心して読めます。私としては、今後智先生と柴先生がどうなって行くかが大いに気になるところです。どうもならないかも知れないけど。
 しかし、柴先生を見て思うのですが、動物には優しく、人間には厳しい先生っているのでしょうか。ちょっと疑問に思うのですが、私の好みなのでまあいい。今は、最新刊の三巻が出るのを待つのみです。しかし、ただ待っている間にも、私の忌まわしい波はやってくるのです。
 ので、アマゾンで購入しましたよ。千五百円以上購入すると、送料が無料になると言う、実にありがたいシステムのアマゾン様、今までも、これからもお世話になります<(_ _)>
 購入したのは、やっぱり、理子先生の「迷犬カラヤン」。これは、どうも、お金持ち夫婦のところで飼われているゴールデンレトリーバーが、いろんな騒動を起こすというハートフルなお話らしいです(まだ読んでないから、はっきりしない)。
 こうしてマンガを読んで行くうちに癒されて、傷が浅くなり、かさぶたになり、消えてしまうといいのですけどね。とにかく、今は、理子先生に頼ろうと思います。すみません、理子先生。だから、毎週頑張ってください!!私のためにも。

|

« 掟破りの間隔 | トップページ | 故郷の島に帰って »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/103277/2071823

この記事へのトラックバック一覧です: 癒しの漫画家理子先生:

« 掟破りの間隔 | トップページ | 故郷の島に帰って »