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おだやかに



「なぜか人に好かれる人」の共通点 PHP文庫

Book
「なぜか人に好かれる人」の共通点 PHP文庫

著者:斎藤 茂太

販売元:PHP研究所

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 皆さんこんばんは。やっと、紹介したい本のリンク方法を知って、うれしい台風です。今日は、週一回のお花とお茶の日でした。そこの先生は、私の「茶道華道の先生は厳しいはず!!」という固定概念とは全く違う、おだやかで優しい方です。このような先生の元で習っていると、自分もそうなれそうな気がして、終わる時は、いつももう少しいたいような、お話ししたいような、何となく不思議な気持ちになります。この前にご紹介したTちゃんと似ているのかもしれません。
 さて、おだやかで優しい人は、大体好かれると思うのですが、これ以上失恋を繰り返したくない私は、まず、そうなりたい、と思い、それでいて、難しそうなのでは、あれもこれもと思って、結局駄目になるので、比較的簡単で、語り口が優しく、頭に抵抗なくすっと入ってくる本にしようと思い、この本を選びました。
 以前、ある小雑誌の紹介をしましたが、その雑誌の名前はPHP。そこが、文庫本を出しているのですが、自己改革系統の本が多い。しかも、難しくなく、高圧的じゃないので、素直に受け入れられるのです。四冊も買いました。本気度が高めな自分にちょっと引きますが、そこまでしないといかん気がするので、許してください。(誰に言っている)
 今回は、その中の一冊目です。
 タイトルは99ありまして、それを、5つの章に分けてあります。

 1.がんこでない人
 2.無理のない人
 3.人に押しつけない人
 4.待つことのできる人
 5.水に流せる人
 6.立ち直りの早い人
 7.頼りになる人
 8.人を立てる人

 今、途中まで読んでいるのですが、確かに、この中で、やっちゃ行けないことをやったな、とか、耳の痛いことが多く書かれています。それと同時に、元彼にも当てはまることもあるな、と思ったりして、相殺しようとしている私がいますが。
 ただ、読んだからといって、全てを実行できるわけでもありません。全部やろうとすればしんどいし、続かない。自分に当てはまる所があれば、少しずつ、ここを直して、と繰り返し、最終的に、自分の目標である「おだやかで、優しい人」になれたらいいな、と思うのです。
 そうそう、最も自分に当てはまり、且つ納得できた言葉は、
  不安は、自分に自信がないことの表れ
でした。
 今は一冊目ですが、四冊全て読み終える頃には、素敵な女性になれそうな気がしますし、なりたいと思います。
 本当の意味で、上品な人に。常に、それを目標に頑張りたいと思います。(その割に、ブログの中では、言葉が乱暴だったりしますが、直した方がいいですか?)
 追加(6月24日)
 この手の本に興味を持ちつつ買わないのは、いつも恋人ととうまく行っている時なんですよね。そんな時こそ、買っていればいいのですが、買わずに、病を深くして行くのです。本当なら、失恋した時には読みたくない、「あの時のあの態度が…」と思ってしまうからです。ぐさぐさと心に刺さるので、耳の痛い言葉は聞きたくないのです。そして、なおさら買いたくなくなる。でも、そんな時こそ読むと、しっかり頭に叩き込めるし、同じ失敗は繰り返さないと思えるので、今度こそは、真剣に読もうと思います。
 いつもは、途中で、「こんなの全部やっていたら、きりがないよ。」と思ってやめるのですけどね。危機感を直に感じているということでしょうか。
 

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