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自虐的でなく他虐的でなく 1

 皆さんこんばんわ。雨がなかなか降らず、夏は慢性的な水不足に悩まされている地域に住んでいる私ですが、今年は、水不足の心配もなさそうです。
 さて、昨夜、せっかく前向きになれて、気分も良かったのに、今朝、又逆戻りです。夢を見ました。護摩木に何やら祈念を書いている夢。なぜそんな夢を見るかと言うと、最近別れた彼が入っていた宗教が、仏教系の新興宗教で、護摩木に祈念を書いて、それを焚くということをしていたからです。
 その夢の中に、彼は出てきません。しかし、彼を思い出す場所や物事、行動が夢に出てくると、ある意味、本人が出てくるのと同じくらいショックを受けますね。夢に見ることもあるよな、と思えるといいのですが、忘れかけている時に限って出てくるものですから、ブルーになります。何か、呪いでもかけられているんでしょうか。
 大晦日に、彼にその宗教施設に連れて行かれ、そこで年越しの護摩をしました。それから、そこの宗教との付き合いが始まったのですが、彼とのデートは、宗教施設に行って会う、時間があればどこかに出かけるというものでした。私も、気づかなければ良かったのかもしれませんが、二月くらいに、「よく考えたら、年が明けてから、宗教施設でしか会ってないじゃん。」と気づいたのです。そこからは、どうしても、不安で仕方なかった。もしかしたら、彼にとっては、宗教がメインで、私と会うことの方がついでかも知れない。そう考え始めたら、一気に思考が飛躍して、「私は、彼にとって、信者として以外の価値=人間としての価値があるんだろうか。彼は、私に人間的魅力を感じて、つきあってるんだろうか。」と思うようになりました。
 三月くらいに、何日は会えない、何日も駄目、と言われ、じゃあ、どの日なら空いているんだ、それとも、施設に着たついでに会えばそれでいいと思っているのか、と責めたことがあります。不安で仕方なくて、その他にもいろいろ怒ったりしたのですが、そのとき、もう少し素直になって、寂しいんだということを言えば良かったとも思いました。でも、彼の考えは、それとは全く別の所にあったのです。

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