とんだ茶番劇 2
皆さんこんばんは。今日は、お茶とお花の日でした。お茶もお花も、嫌なことを忘れられるからいいですね。今回は特に、お客様と亭主(お茶を点てる人)との陣地の関係と、お互いのプライベートには立ち入らない、ということを学び、人間同士の程よい距離というものを知れて、良かったです。お茶というものは、一つ一つ、お茶以外の精神的な作法も学べるから、いいです。もう少し、若いころから学んでおけば良かったと思いました。
さて、昨日は、とにかく、その日中にアップしなければと思い、内容がちょっと消化不良に終わってしまい、申し訳なく思います。今日は、その追加版です。
さて、今回の金英男氏と家族の再会について、テレ朝がやけに力を入れて報道してましたね、ワイドスクランブルで。おかげで、又いろいろ分かったことがありました。
質問がめぐみさんに及んだ時、彼が笑みを浮かべたのは、「やっぱり来たか、予想通りだったよ。」という意味のものだ、と解説していました。
おかしいと思ったんですよ。解説されるまで想像だにできず、ただムカついただけの私が馬鹿でしたが。
普通、自分の愛する妻が自殺と言う不幸な亡くなり方をしたら、少しでも辛そうな表情を見せるでしょう。それが、薄ら笑いを浮かべる。そして、遺骨問題になると、「私とめぐみに対する人権蹂躙だ」と怒る。怒るポイントを間違っちゃいませんか?「私の敬愛する金正日様を冒涜するとは!!」と言っているように見えましたよ、あなたの表情は。ここで、私は、彼が北朝鮮に洗脳されたと確信しました。
そして、北朝鮮に拉致監禁、監視され、次第に工作員になって行った者は、このように、人間らしい反応を示すことさえ許されないのかと思い、改めて北朝鮮に激しい怒りを感じました。
しかも、めぐみさんが亡くなった原因が横田さんご夫妻にあると言うとは…。いくら北朝鮮でも、呆れましたね。でも、以前、めぐみさんが死亡したという偽情報を持ってきた時は、そんなこと言ってませんでしたね。何でもかんでも他人のせいにしたらいいってもんじゃありませんよ。付け焼き刃の作文は、いろいろ矛盾が出てきて、大変ですね。小学生でも、もっとマシな文章を書きますよ。
でも、わずかな望みは、彼の表情とあまりに荒唐無稽な死因に、この会見を見た日本人全員がめぐみさん生存の確信を持てたことでしょうか。
それと、韓国メディアも、さすがに今回の記者会見の内容を見抜いていたこと。参考は→朝鮮日報 そして、会談後も韓国の各メディアも、今回の再会の意図を見抜いていたことには、今後、期待できるかもしれません。ただ、日韓拉致被害者家族の連携は、もう無理だという見方が強いですけどね。
しかし、横田さん夫妻他、拉致被害者家族の方々は、後何回このような、耐え難い我慢を強いられるのでしょう。いつまで、このような無礼な発言と行動の数々に傷つき続けなければならないのでしょうか。
それを思うと、あくまでも北朝鮮のために奔走した旧社会党、日本共産党、土井たか子と野中広務、彼らは万死に値すると思います。とうに亡くなったけど、金丸信も北朝鮮の増長に大いに貢献しましたね。私が強烈に覚えているのは、その面々です。
そう言えば、テポドンが発射されるのされないのって時に、なぜかいきなり土井たか子が訪朝してましたね。いったい、なぜ?避難か?と思ったものですが…。
「テポドンを今発射したら、国際社会、特にアメリカを怒らせることになる、それはまずい、それよりも、今回の家族再会を利用して、北朝鮮の国際的評判を挙げる方が得策!!」
と進言したかどうかは分かりませんよ。でも、私は、今回の件に、土井たか子が、関与しているような気がしてならないと勝手に思っています。
なんせ彼女は、昭和62年(1987年)、訪朝した際に、金日成主席から声をかけてもらい、「自分の家に帰ったようです。」と言ったくらいですからね。
彼女は、かねてからネット上で「朝鮮人ではないか?」との疑惑が持ち上がっていますが、北朝鮮故郷発言、拉致問題であくまでも北朝鮮のために動いていたことと、今回の訪朝を見る限り、そう判断せざるを得ませんね。
最後に話が飛躍しましたが、日韓が拉致問題で協力することはないにしても、今回のことで、北朝鮮が韓国メディアまでも敵に回してしまった事実は否めませんね。こうして、少しでも拉致被害者の方々救出が早まれば、これほどうれしいことはありません。
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